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JOB

数字の裏で何が起きているのか

仮説をもとに解決に乗り出す

谷村 祐輔

コスモ石油マーケティング(株)
カーライフ事業部
企画グループ

2011年入社。経済学部 経済学科 卒業。入社後は名古屋支店(現在:中部支店)に配属となり、大手特約店のSVとして販売担当のサポートに就き、増販企画の立案実行を担当。その後、自らが特約店の販売担当となり、価格商談や増販、構造改善などに従事する。名古屋支店に4年間務めた後、現職へ。

石油という社会インフラに
幅広い仕事から関われる。

もともと石油業界はそれほど志望していなかったそうですね。

就職活動では大きくインフラ系の企業を志望しており、日頃から身近に触れてイメージしやすい仕事という観点から、電力会社や通信会社などを中心に見ていました。ですが、自分の過去を振り返ってみると、両親がよくコスモ石油でガソリンを給油していたことを思い出しました。考えてみると、ガソリンがなければ車は走りませんし、石油がなければ今の社会は成り立ちません。そこで、石油も社会を支えているインフラのひとつだと気づいたのです。

コスモエネルギーグループへの入社を決めたのはなぜですか?

会社説明会に行って、コスモエネルギーグループは石油の販売から開発まで一手に担う垂直一貫型のビジネスモデルであることを知りました。また、ジョブローテーションもあり、石油製品の開発から、精製、販売という幅広い仕事を経験できるところに魅力を感じ、入社を志望しました。

数字から問題点を分析し、
仮説を立て、施策を実行する。

カーライフ事業の企画とは、どのようなことを行うのですか?

いわゆるマーケティングの仕事です。最初に行うことは、販売実績の分析。売上の増減だけでなく、現金やコスモ・ザ・カード、提携カードなど売上形態の変化も分析します。それから、増販施策の立案と実施。たとえば、過去に来店したお客さまが灯油をあまり購入していないことが分かれば、灯油も一緒に買うことでお得になるキャンペーンを実施したりもします。

谷村さんはコスモ・ザ・カードも担当しているとのことですが。

はい、会員数の拡大や利用促進、脱会数の低減が主なミッションとなります。制度の見直しから、会報誌の制作、会員獲得計画の策定などを行っています。年会費に関するある仮説を立てて施策を実施した結果、脱会数を半減させることに成功したこともありました。また、私は販促ツールの制作も担当しており、イメージキャラクターの撮影やイベントでのタレントの手配なども行っています。

コスモ石油のサービスステーションの
魅力を、多くの人に伝えていきたい。

自ら考えることの大切さを知った出来事があったそうですね。

以前、灯油の販売計画を立てるという仕事を経験したときのことです。数字やデータの意味を重視せずに前年と同様の企画を立てて上司に報告した際、その理由を求められたときに説明できませんでした。そこで今度は自らの頭で考えて仮説を立て、販売状況を分析した企画を立てると、上司から評価してもらい、結果も残すことができました。前提条件なく自由に考えられるところがこの仕事の魅力であり、自分の仮説が当たっていたときには達成感を感じますね。

これからの目標を教えていただけますか。

コスモ石油のサービスステーションには、いいところがたくさんあります。たとえば、お客様とのトータルカーライフサポートを目指し、個人向けカーリースなどの新サービスを展開していることもそうですが、まだまだ認知度を高めるために出来ることがあると考えています。サービスをより多くの人に知っていただき、車周りのことなら何でも相談できる場所だと思っていただけるようにしていきたいですね。

OFF STYLE

連休が取れたときには、妻と旅行に行くようにしています。私は結婚して3年目になるのですが、毎年少なくとも1回は海外に行きたいねと妻と話をしています。新婚旅行ではドバイに行きましたし、最近では平日5日間の連休を取って、タイやラスベガスに行きました。