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JOB

会社の収益を大きく左右する先を読み

価格方針を策定する仕事

熊野 加奈子

コスモ石油マーケティング(株)
販売部 総括グループ

2010年入社。社会学部 メディア学科 卒業。入社後は3年間、東京支店(現在:関東支店)販売グループで特約店の販売促進に携わり、その後はコスモ石油販売に出向して会社方針・予算の策定に携わり、リテール販売の最先端を学ぶ。2016年4月から現職に。

舞台裏で社会を支える仕事がしたかった。
同期との出会いも、入社の後押しに。

大学ではメディア系の学科に在籍していたのですね。

主にマスメディアの研究を行っており、テレビ局に行って自分たちで取材なども行っていました。ですが、就職活動ではマスコミ系は一切受けておらず、メーカー系が中心。メディアのようなBtoCの仕事より、舞台裏で社会を動かすBtoBのビジネスの方が魅力的だと思えたからです。

中でも法人営業の仕事に興味を持っていたそうですね。

はい、主体的に企画して動ける仕事が自分に向いていると思っていました。その点、コスモエネルギーグループは少数精鋭部隊で若い内から仕事を任せてもらえ、生活に欠かせない製品を取り扱っていることに魅力を感じました。さらに、内定者懇親会で同期たちと出会ったときに、この仲間たちとならやっていけると確信を持てたことも入社の理由になりました。

特約店のターニングポイントとすべく、
高い目標にも諦めずに立ち向かう。

入社後は特約店のサービスステーションの営業を担当されたとのこと。大きな実績も挙げられたのだとか。

入社3年目の頃、担当するサービスステーションで単月カーケア収益粗利1000万円に挑戦しました。トップクラスの店にしか達成できない高い目標でしたが、社内でチームを結成し、特約店の社長とサービスステーションのスタッフと一緒に半年かけて準備を行ったことで、何とか達成することができたのです。社長からは「会社の意識が変わるターニングポイントとなった」と言っていただき、当社との関係性も大きく向上しました。

素晴らしい活躍ですね。そして現在は、販売方針の策定に関わっているそうですが。

はい、総括グループでコスモ石油と連携しながら販売方針を立てていく仕事に携わっています。販売数量や価格の方針、収益管理などが主な業務です。燃料油の価格は1円違うと億単位で影響が出てしまうので、マーケットの動向を常に把握しながら適正な価格方針を立てることに苦心しています。

マーケットの先を読む難しさ。
だからこそ、妥協することはできない。

どんなところに仕事の達成感を感じていますか?

グループの収益を最大化するための根本的な立ち位置にいるところに仕事の面白みを感じています。販売方針が定まっていないと、各支店の方々は何をすればいいのかわからない。しかも、その先にはお客さまがいる。私の考えた価格方針が間違っていなかったときには、達成感と同時にほっとする感覚もありますね。

非常に責任の重い仕事です。仕事をする上でどんなことを心掛けているのでしょうか?

先のマーケットを読む必要があるので、「絶対」とは言い切れない仕事です。特に私は心配症なので、「きっと大丈夫」と楽観視することができません。その分、しっかりと情報収集と分析をするように心掛けています。また、一度この方針で行くと決めたら、社内に対しての説得も必要。「まだやれることはないだろうか」と考え続ける姿勢も大切ですね。

OFF STYLE

入社の決め手にもなった通り、同期ととても仲が良くて、一緒に海外旅行に行くこともあります。この前の夏休みにはアメリカに行ってきました。長期休暇には必ず海外旅行に行っていますね。