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ENERGY FRONTIER

エネルギーの最前線へ

常にその先を見据えるコスモエネルギーグループ。
ここでは、コスモエネルギーグループの新しい取り組みについてご紹介します。

常にその先を見据えるコスモエネルギーグループ。ここでは、コスモエネルギーグループの新しい取り組みについてご紹介します。

01

中東産油国との強固な信頼関係を活かした石油開発

石油の自主開発・生産を推進

50年近く続くアブダビ首長国とのパートナー関係を基盤に、石油開発に取り組んでいます。また、2011年に新たにヘイル油田の利権を追加取得。既存の油田と同様にコスト競争力の高いプロジェクトとして開発作業を進め、2017年11月から原油の生産がスタートしました。エネルギーのさらなる安定供給をめざしていきます。

02

石油化学事業の積極展開

石油化学製品の世界需要を牽引するアジアでの
競争力の強化

2009年11月、ヒュンダイオイルバンク株式会社(HDO)と合弁会社Hyundai Cosmo Petrochemical Co.,Ltd.(. HCP)を設立、世界最大級のパラキシレン製造装置を保有しています。また、国内最大規模のエチレン生産能力を誇る丸善石油化学では、当社および荒川化学工業と水素化石油樹脂の共同事業化を検討。コスモエネルギーグループは、石油化学部門においても高い競争力を有しています。

03

エネルギーの安定供給

状況に応じた原油調達

コスモエネルギーグループは中東産油国との信頼・協力関係を築くとともに、南米やアジアからも原油調達を行い、石油製品の安定供給とコスト削減を図っています。2014年10月には日本で初めて米国よりシェール由来のコンデンセートを輸入しました。今後ともエネルギーの安定供給に努めてまいります。

04

製油所の競争力強化

他社とのアライアンス推進

コスモエネルギーグループは、千葉、四日市、堺の全国3ヶ所に製油所を保有し、他社とのアライアンス推進を中心に、製油所ごとに競争力を強化しています。千葉製油所では、JXTGエネルギーとの合弁会社を設立、四日市製油所では昭和シェル石油グループとの事業提携を開始しました。

05

サービスステーション(SS)の業態革新

カーライフをトータルサポート

約9兆円の燃料油の販売市場に加え、車両販売や車検、保険などを含めた約36兆円もの巨大なカーライフ市場がターゲットとなります。コスモエネルギーグループは、お客さまとの接点であるSSを基盤に、国内の全メーカー・全車種の新車をお客様の状況に合わせて提供する個人向けカーリース「コスモスマートビークル」を積極的に展開。石油流通業からカーライフ価値提供業へと変革し、お客さまに快適なカーライフを提供していきます。

06

再生可能エネルギー

風力発電事業

さまざまな環境課題に対して期待の高まる再生可能エネルギー。中でもコスモエネルギーグループは、風力発電を成長分野の一つと位置付け、複数の新規サイト開発などを積極的に進め、風力発電能力は業界シェア3位を誇っています。そのほか、全国の遊休地を活かした太陽光発電も行なっており、石油だけでなくさまざまなエネルギーを扱うことで、総合エネルギー企業として持続的な成長をめざしていきます。

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