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エネルギー業界について

エネルギー業界について

人々の生活をより豊かにする「エネルギー」

石油、電力、ガスなど、日常生活になくてはならないエネルギーを扱う産業全般をエネルギー業界と呼んでいます。エネルギー業界は、それぞれのエネルギーを安定供給することを第一に考え、近年では環境にやさしい次世代エネルギーの開発にも取り組んでいます。

COMMENT

コスモエネルギーグループはその中でも、世界で最も消費量の多いエネルギーである「石油」を扱う、「石油業界」に属しています。

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世界の石油埋蔵量と可採年数

原油確認埋蔵料と可採年数の推移

1970年代には可採年数は約30年と試算されていた時期もありましたが、技術革新による新規油田の発見や採掘技術の進歩などにより、可採年数は年々増えています。

※可採年数は技術の進歩や原油価格の上下によっても変動する試算値であり、石油が枯渇する年数という意味合いのものではありません。

TOPICS

世界の石油需要

石油需要の見直し

欧米諸国や日本の石油需要は将来右肩下がりになると予想されています。しかし、中国やアジアを中心とする国々の経済成長に伴って、世界合計では需要は増えていく見通しとなっています。

石油業界について

燃料や化学製品として、社会の根幹を支える石油業界

石油は、ガソリンや灯油といった燃料としてはもちろん、プラスチック製品や車の部品などの化学製品の原料や火力発電の燃料など、
様々な場面で活用され、私たちの暮らしになくてはならないエネルギー資源です。
この石油の開発や精製、販売に携わる産業が石油業界です。

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災害時の「エネルギーの最後の砦」

石油は「災害に強いエネルギー」としても再注目されています。石油は送電線やパイプラインといった供給設備を必要としないため、「運搬可能なエネルギー」として、災害時においても被災地への迅速な燃料の輸送が可能となります。人々の生活を守る「エネルギーの最後の砦」としての役割を担っています。

石油産業の特徴

原油の調達

原油の国内自給率は0.3%で99.7%が海外からの輸入によってまかなわれています。そのため、原油は日本の最大の輸入品でもあり、輸入額は約13兆8,734億円にも上ります。(2014年度)輸入元の内訳を見ると、中東地域に8割以上依存していることが分かります。

※出所:「石油開発資料」「資源エネルギー統計年報」「エネルギー生産・需給統計年報」「資源エネルギー庁」

原油輸入量

連産品

原油を精製することで、ガソリン、灯油、軽油、重油などの各石油製品が同時に生産されます。このようにひとつの工程からふたつ以上の製品を生産するものを連産品と呼びます。また、原油からはほぼ一定比率でしか石油製品を精製できないため、ガソリンや灯油など特定の製品だけを増産することが難しいとされています。このため、重油を分解・改質する二次装置を利用することにより、各製品の得率を調整しています。

製造工程のフロー

消費地精製

日本の石油産業では、海外から原油を輸入して自国内の製油所で精製・生産するという供給方式を採用しています。消費地精製によって、石油供給におけるセキュリティの確保はもちろん、原油での輸送によるコストの低減や国内の製品需要に対して柔軟に対応でき、安定供給できるといった様々なメリットがあります。

TOPICS

「バレル」とは?

1バレルは約159リットルで石油の単位として知られています。「バレル(barrel)」の語源は「樽」で、樽の容積に由来しています。石油産業がスタートした1860年代、アメリカのペンシルバニア州では、原油を空の樽に詰めて運搬していたため、この単位を使用されるようになったとされています。

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