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プレスリリース

2021年度入社式を開催いたしました

2021年4月1日
コスモエネルギーホールディングス株式会社

コスモエネルギーホールディングス株式会社(代表取締役社長:桐山 浩)は、2021年度の入社式を本日開催しましたので、下記の通りお知らせいたします。

日時 2021年4月1日(木) 午前10時より
新入社員 基幹職37名 技能職45名  計82名

※新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、本社での実開催と各事業所でのオンライン開催を併用して入社式を開催しました。なお、本社での開催に当たっては、アクリル板の設置、検温、アルコール消毒などを実施し、3密を避けた状態で開催いたしました。

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本社での入社式の様子

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事業所での入社式の様子(千葉製油所)

<<社長挨拶要旨>>

皆さん、入社おめでとうございます。まずは、皆さんの社会人としての第一歩をお祝いすると共に、その記念すべき日をコスモエネルギーグループで迎えられることを心より歓迎いたします。

新型コロナウイルス感染症については未だ終息する見通しが立っておらず、そうした状況の中で社会人となることに、不安を感じている人も多いと思います。ただし、今日からはコスモエネルギーグループの約6,800名の社員全員が皆さんの仲間となります。社会人としての壁に直面することもあるかと思いますが、仲間同士で助け合いながら一つずつ乗り越え、共に成長していってほしいと思います。

さて、皆さんが入社されたコスモエネルギーグループは、持株会社であるコスモエネルギーホールディングスを中心に、石油事業を柱としながら、石油化学や風力発電事業などにも取り組んでいるエネルギー企業です。

まず石油の話からしたいと思います。
18世紀後半、イギリスで産業革命が起こります。この産業革命は、それまでの太陽エネルギーから石炭に変わるエネルギー革命でもありました。そして今から約100年前の第一次世界大戦でエネルギーの主役は石油へと移行します。人類は莫大なエネルギーを手に入れ、それ以降あらゆる産業が飛躍的な発展を遂げることになります。それに伴い、産業革命開始当時、9億人ほどだった世界人口が、現在は70億人強と爆発的に増加することとなりました。

一方で、石油による産業発展は人類に新たな課題を与えました。それが地球温暖化問題や、人口増加に伴う食糧問題、水問題などです。昨年発足した菅政権も「2050年カーボンニュートラル、脱炭素社会の実現」を打ち出しました。
これは、すなわち石油・化石燃料から、産業革命前の太陽エネルギーに戻して行こうとするエネルギー革命だと思います。これからは世界中で人類の英知を集めて、この革命に取り組んで行くことになります。

現在のコスモの中期経営計画のスローガンは「Oil & New」といいます。
Oilはまだまだ重要なエネルギー源である石油を安定的かつ大事に使っていくこと、Newは将来を見据え、新たな柱となる事業を積極的に展開していくことを意味しています。まずは再生可能エネルギーである風力発電に積極的に取り組み、脱化石燃料の事業領域を拡大したいと思っています。

新入社員の皆さんに言いたいことは、コスモは確実に着実に変化します。又、変わらなければ生き残れないということです。

これからの時代、想像も出来ない未来が待っていると思います。我々は常にビジネスモデルを検証し、我々も社会と共に変革していかねばなりません。特に、若い世代に期待しています。変革の時代にこそ、若い力を発揮してください。そして、持続可能な、サステナブルな会社や社会、地球であり続けるために、グループ一丸となって取り組んでいきましょう。

そして最後になりますが、コスモエネルギーグループの社員であるということに誇りをもって、常にコスモらしく高潔であって欲しい、そして「ココロも満タンに」を体現し続けて欲しいということをお願いして、私の歓迎の挨拶とします。

以上

【本件に関するお問い合わせ先】
コスモエネルギーホールディングス株式会社 コーポレートコミュニケーション部
広報・ブランド戦略グループ 野田・山田
電話 03-3798-3101  FAX 03-3798-3841

本文ここまで

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