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プレスリリース

コスモ石油エコカード基金 会員さま感謝イベント 実施のご報告

2021年3月19日
コスモエネルギーホールディングス株式会社

コスモエネルギーホールディングス株式会社(代表取締役社長:桐山 浩)は、「ずっと地球で暮らそう」を環境コミュニケーションワードとし、2002年4月にコスモ石油エコカード基金(以下、エコカード基金)を設立しました。エコカード基金は、約6万5千人の支援者(コスモ・ザ・カード・オーパス「エコ」、コスモ・ザ・カード・ハウス「エコ」をお持ちのお客さま、カーライフスクエアアプリから寄付をされたお客さまおよびコスモでんきグリーンご契約者さま等。以下、エコカード会員)にご支援いただいており、エコカード会員の皆さまからいただく寄付金とコスモエネルギーグループが拠出する寄付金を合わせて、国内外の地球環境貢献活動を支援しています。

この度、日頃エコカード基金を支えてくださっているエコカード会員の皆さまを対象とした感謝イベントとして、エコカード基金のプロジェクトパートナー「NPO法人森は海の恋人」と「公益財団法人オイスカ」のご協力のもと、オンラインイベントを開催しましたので、以下の通りご報告いたします。

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<実施概要>
■イベント名 :コスモ石油エコカード基金 会員さま感謝イベント
■日 時 :2021年3月13日(土)第1部:10時~11時、第2部:14時~15時(2部構成)
■実施形態 :オンライン
■主  催
■参 加 者 :エコカード基金を支えてくださっているエコカード会員の皆さまとそのご家族さま 19組37名
<実施報告>

東日本大震災の津波で失われた海岸林を取り戻すために「海岸林再生プロジェクト」を行う「オイスカ」と、「海が豊かである為には、海に注ぐ川、その上流にある森が豊かでなければならない」という考え方のもと、宮城県気仙沼湾の牡蠣漁師たちが主体となって植林活動を行う「森は海の恋人」、宮城県で活動をしている2団体の協力を得て、オンラインイベントを開催しました。

まずは「オイスカ」のレクチャーのもと、宮城県名取市の海岸林に住む動物たちの絵を手形で作るワークショップを実施。カニやフクロウなど個性豊かな生き物が完成しました。

その他、活動に纏わるクイズ大会や、絵本「ようこそ地球へ」のご紹介など、楽しみながらご参加頂きました。

ご参加頂いた皆さまからは「初めてリモートでのワークショップに参加しましたが、想像以上に楽しかったです」「オイスカから説明があった松を、実際に見に行ってみたいです」といった感想が寄せられました。

<プログラム>
活動紹介 :宮城県を中心に活動している「オイスカ」、「森は海の恋人」を動画と共にご紹介
ワークショップ :手形で松林の中に住む動物たちの絵を作る「オイスカ」によるワークショップ
クイズ大会 :活動に関連するクイズ大会
絵本のご紹介 :「クリーン・キャンペーン*¹」から生まれた絵本「ようこそ地球へ」のご紹介

*¹クリーン・キャンペーン

COSMOはTOKYO FMをはじめとするJFN(全国FM放送協議会)加盟38局と一緒に「アースコンシャス~地球を愛し、感じるこころ」をテーマに活動しています。中でも「クリーン・キャンペーン」は、2001年から全国各地で続いている清掃活動です。全国747カ所で282,374人の皆さまにご参加頂いており、広く親しまれています。

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ワークショップの様子

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クイズ大会の様子

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絵本ご紹介の様子

以上

【本件に関するお問い合わせ先】
コスモエネルギーホールディングス株式会社
コーポレートコミュニケーション部 広報・ブランド戦略グループ 多村・野田
電話 03-3798-3101 FAX 03-3798-3841

本文ここまで

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