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プレスリリース

安全に関する社長メッセージ
~東日本大震災から10年~

2021年3月11日
コスモエネルギーホールディングス株式会社

コスモエネルギーホールディングス株式会社は、東日本大震災から10年となる本日、代表取締役社長 桐山 浩から以下メッセージを発信いたします。

<社長メッセージ>

本日は、2021年3月11日です。

今から10年前のこの日を私たちは決して忘れることはありません。この未曽有の大災害は15,900名の命を奪い、10年経過した今でも2,525名が行方不明となっています。改めてご冥福をお祈りいたします。

東日本大震災発生の後、コスモ石油千葉製油所では、LPGタンクで火災・爆発事故を起こし、周辺地域の方々約85,000名に対して避難勧告が発令されました。多大なご迷惑とご心配をおかけしたことに対し、改めてお詫び申し上げます。

この事故を経て、当社グループでは、従来の企業行動指針第1章を「安全で事故のない企業グループであり続けます」とし、改めて当社グループの最優先事項として「安全」に向き合うことを確認いたしました。そしてこの10年間、再発防止に向けた取り組みをはじめ、あらゆる安全施策に全社を挙げて取り組んでまいりました。

一方で、東日本大震災以降に当社グループへ入社した社員の割合が増えつつあり、当時の状況を知らない社員も多くなりました。また、日頃から安全を最優先に活動しておりますが、10年という月日は人の記憶を薄れさせていきます。そして大きな自然災害は必ず起こります。東日本大震災から10年経過した本日、あらためて当時のことを振り返り、安全がどれほど大事かということ、そのための取り組みに終わりはなく、継続していかなければならないことを当社グループの一人ひとりが改めて肝に銘じ、今後も安全操業を継続しエネルギーの安定供給に尽力してまいります。

以上
【本件に関するお問い合わせ先】
コスモエネルギーホールディングス株式会社
コーポレートコミュニケーション部 広報・ブランド戦略グループ  野田・多村
TEL 03-3798-3101 FAX 03-3798-3841
本文ここまで

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