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プレスリリース

コスモ石油エコカード基金 会員の皆さまへの感謝イベント
「エコを楽しく学ぼう!畠山先生のわくわくトークinさいたま」実施のご報告

2019年11月25日
コスモエネルギーホールディングス株式会社

コスモエネルギーホールディングス株式会社(代表取締役社長:桐山 浩)は、「ずっと地球で暮らそう」の合言葉のもと、2002年4月にコスモ石油エコカード基金(以下、エコカード基金)を設立しました。エコカード基金には、約6万4千人の会員(コスモ・ザ・カード・オーパス「エコ」及びコスモ・ザ・カード・ハウス「エコ」をお持ちのお客様。以下、エコカード会員)がおり、会員の皆さまからいただく寄付金とコスモエネルギーグループが拠出する寄付金を合わせて、世界中の地球環境貢献活動を支援しています。

この度、日頃エコカード基金を支えてくださっている会員の皆さまを対象とした感謝イベントとして、エコカード基金のプロジェクトパートナー「NPO法人 森は海の恋人」の理事長であり、国連フォレスト・ヒーローズ(※)の1人でもある畠山 重篤さんによる講演イベントを実施しましたので、以下の通りご報告いたします。

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集合写真

(※)国連フォレスト・ヒーローズとは

国連森林フォーラムが2011年の国際森林年に際し、世界中から森を守るため地道で独創的な活動をしている功労者を「フォレスト・ヒーローズ」として顕彰したもの。アジア、北米、中南米、欧州、アフリカの各地域から8人が受賞し、アジア地域からは畠山重篤さんのみが受賞しています。

<実施概要>

名称 コスモ石油エコカード基金 会員の皆さまへの感謝イベント
「エコを楽しく学ぼう!畠山先生のわくわくトークinさいたま」
開催日 2019年11月23日(土・祝)
主催 コスモ石油エコカード基金、コスモエネルギーホールディングス株式会社
場所 TKP大宮駅西口カンファレンスセンター
参加者 エコカード会員とそのご家族 28名

<活動報告>

現在は京都大学の教授も務める畠山さんですが、本業は宮城県気仙沼湾で牡蠣の養殖業を営む漁師です。赤潮の発生などで甚大な損害を被った経験から、森と海の関係に目を向けられ、「海が豊かであるためには森が豊かでなければならない」と、漁師の仲間を募って1989年から植林活動を続けてこられました。

畠山さんは、当日の講演で「自分は牡蠣漁師であるけれど、海のことを考える時には森まで視野に入れ、また森のことを考える時には海まで視野に入れる。こうした自然の繋がりを多くの方に意識してもらいたい」と力強く語られ、会員の方々は、畠山さんの講演に聞き入っておられました。また、講演以外のお楽しみコーナーとして、牡蠣やホタテ、ヒトデ、ナマコといった気仙沼の海の生き物に触れることができる観察プール、調理した牡蠣の試食会、植物プランクトンの観察、などをお楽しみいただきました。会員の方からは「牡蠣やホタテなどの実物を見て、触れて、味わうことができ、とても楽しいイベントでした」「環境問題への意識が更に高まりました」といった感想が寄せられました。

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講演する畠山さん

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海の生き物観察

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牡蠣の試食

以上

【本件に関するお問い合わせ先】
コスモエネルギーホールディングス株式会社
コーポレートコミュニケーション部 広報・ブランド戦略グループ 多村・増田
電話 03-3798-3101 FAX 03-3798-3841

本文ここまで

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