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プレスリリース

コスモ石油エコカード基金
「世界遺産 富士山の森を守り再生させよう」
寄付金の使いみち見学ツアー実施のご報告

2019年10月8日
コスモエネルギーホールディングス株式会社

コスモエネルギーホールディングス株式会社(代表取締役社長:桐山 浩)は、「ずっと地球で暮らそう。」の合言葉のもと、2002年4月にコスモ石油エコカード基金(以下、エコカード基金)を設立しました。エコカード基金には、約6万4千人の会員(コスモ・ザ・カード・オーパス「エコ」及びコスモ・ザ・カード・ハウス「エコ」をお持ちのお客様。以下、エコカード会員)がおり、会員の皆さまからいただく寄付金とコスモエネルギーグループが拠出する寄付金を合わせて、世界中の地球環境貢献活動を支援しています。

この度、会員の皆さまを対象に、エコカード基金が支援する環境活動の一つ「世界遺産 富士山の森を守り再生させよう」(※)プロジェクトの成果を見学するツアーを実施しましたので、以下の通りご報告いたします

写真
集合写真

(※)「世界遺産 富士山の森を守り再生させよう」プロジェクトとは

富士山の麓にある2つの森が、本来の姿を取り戻すことを目指したプロジェクトです。
生物多様性の豊かな森を取り戻す活動は、地域を巻き込みながらその裾野を広げています。

<実施概要>

名称 コスモ石油エコカード基金「世界遺産 富士山の森を守り再生させよう」
寄付金の使いみち見学ツアー
開催日 2019年10月5日・6日 (1泊2日)
主催 コスモ石油エコカード基金、コスモエネルギーホールディングス株式会社
場所 静岡県富士宮市、山梨県南都留郡
内容 西臼塚の森の見学・森づくり体験、青木ヶ原樹海エコハイキング
参加者 エコカード会員とそのご家族 16名

<活動報告>

富士山の中腹に位置する西臼塚には、豊かな自然林が広がる一方、間伐期を迎えた人工林のエリアがあります。ツアーの初日は、人工林と自然林の違いに着目しながら森を見学しました。エコカード会員様には、植林後20数年が経過し手入れが必要になった人工林で、間伐作業を見学・体験いただきました。富士山の自然・森を守ることが、生態系の保全はもちろん、水資源の確保や防砂など、様々な事に繋がっていく事を学びました。

2日目は、特定非営利活動法人富士山クラブの方から動植物の生態などの説明を受けながら、青木ヶ原樹海のエコハイキングを行いました。

ツアー終了後、参加者の方からは、「500円の使い道を体感出来ました」「次回も是非参加したいです」といった感想をいただきました。

<スケジュール>

5日

9時
三島駅集合
10時30分
西臼塚の森の見学、昼食
14時
森づくり体験(伐採見学・体験)
16時30分
ホテル着
18時
懇親会・クイズ大会
20時
終了

6日

7時
朝食
9時
青木ヶ原樹海エコハイキング
12時45分
昼食
15時
三島駅到着・解散

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西臼塚の森の見学

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森づくり体験

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青木ヶ原樹海エコハイキング

以上

【本件に関するお問い合わせ先】
コスモエネルギーホールディングス株式会社
コーポレートコミュニケーション部 広報・ブランド戦略グループ 多村・増田
電話 03-3798-3101 FAX 03-3798-3841

本文ここまで

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