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プレスリリース

コスモ石油エコカード基金 会員の皆さまへの感謝イベント
「エコを楽しく学ぼう!畠山先生のわくわくトークin京都」実施のご報告

2019年2月18日
コスモエネルギーホールディングス株式会社

コスモエネルギーホールディングス株式会社(代表取締役社長:桐山 浩)では、「ずっと地球で暮らそう。」を合言葉に、コスモ・ザ・カード・オーパス「エコ」とコスモ・ザ・カード・ハウス「エコ」会員(以下、エコカード会員)の皆さまと共に、コスモ石油エコカード基金を2002年4月にスタートし、国内外で地球環境貢献活動を展開しています。

この度、日頃エコカード基金を支えてくださっている会員の皆さまを対象とした感謝イベントとして、エコカード基金のプロジェクトパートナー「NPO法人 森は海の恋人」の理事長であり、国連フォレスト・ヒーローズ(※)でもある畠山 重篤さんによる講演イベントを実施しましたので、以下の通りご報告いたします。

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集合写真

(※)国連フォレスト・ヒーローズとは

国連森林フォーラムが2011年の国際森林年に際し、世界中から森を守るため地道で独創的な活動をしている功労者を「フォレスト・ヒーローズ」として顕彰したもの。アジア、北米、中南米、欧州、アフリカの各地域から8人が受賞し、アジア地域からは畠山重篤氏のみが受賞しています。

<実施概要>

名称 コスモ石油エコカード基金 会員の皆さまへの感謝イベント
「エコを楽しく学ぼう!畠山先生のわくわくトークin京都」
開催日 2019年2月17日(日曜日)
主催 コスモ石油エコカード基金、コスモエネルギーホールディングス株式会社
場所 京都市国際交流会館 特別会議室(京都市)
参加者 エコカード会員とそのご家族 23名

<活動報告>

現在は京都大学の教授も務める畠山さんですが、本業は宮城県気仙沼湾で牡蠣の養殖業を営む漁師です。赤潮の発生などで甚大な損害を被った経験から、森と海の関係に目を向けられ、「海が豊かであるためには森が豊かでなければならない」と、漁師の仲間を募って1989年から植林活動を続けてこられました。

畠山さんは、当日の講演で「自分は牡蠣漁師であるけれど、海のことを考える時には森まで視野に入れ、また森のことを考える時には海まで視野に入れる。こうした自然の繋がりを多くの方に意識してもらいたい」と語られ、会員の方々は、畠山さんの力強い講演に聞き入っておられました。また、休憩中には、調理した牡蠣の試食会や植物プランクトンの観察、牡蠣やアワビ、ヒトデ、ナマコといった気仙沼の海の生き物に触るタッチプールなどをお楽しみいただきました。会員の方からは「自然は様々なことが連携してバランスが保たれていることがわかった」「環境問題について考える機会になりました」といった感想が寄せられました。

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講演する畠山さん

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気仙沼の海の生き物に触る
ミニプール

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牡蠣の試食会

以上
【本件に関するお問い合わせ先】
コスモエネルギーホールディングス株式会社
コーポレートコミュニケーション部 広報・ブランド戦略グループ 多村・増田
電話 03-3798-3101  FAX 03-3798-3841
本文ここまで

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