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プレスリリース

コスモ石油エコカード基金
「世界遺産 富士山の森を守り再生させよう」
寄付金の使いみち見学ツアー実施のご報告

2018年9月25日
コスモエネルギーホールディングス株式会社

コスモエネルギーホールディングス株式会社(代表取締役社長:桐山 浩)は、「ずっと地球で暮らそう。」の合言葉のもと、2002年4月にコスモ石油エコカード基金(以下、エコカード基金)を設立しました。エコカード基金には、約6万3千人の会員(コスモ・ザ・カード・オーパス「エコ」及びコスモ・ザ・カード・ハウス「エコ」をお持ちのお客様。以下、エコカード会員)がおり、会員の皆さまからいただく寄付金とコスモエネルギーグループが拠出する寄付金を合わせて、世界中の地球環境貢献活動を支援しています。
この度、会員の皆さまを対象に、エコカード基金が支援する環境活動の一つ「世界遺産 富士山の森を守り再生させよう」(※)プロジェクトの成果を見学するツアーを実施しましたので、以下の通りご報告いたします

写真
集合写真

(※)「世界遺産 富士山の森を守り再生させよう」プロジェクトとは

富士山の麓に位置する西臼塚には、大型台風の影響で倒木被害が発生した人工の針葉樹林があります。この人工林を、地元の植生に合った樹種の森に再生させるための活動を行っています。

<実施概要>

名称 コスモ石油エコカード基金「世界遺産 富士山の森を守り再生させよう」寄付金の使いみち見学ツアー
開催日 2018年9月22日・23日 (1泊2日)
主催 コスモ石油エコカード基金、コスモエネルギーホールディングス株式会社
場所 静岡県富士宮市、山梨県南都留郡
内容 西臼塚の森の見学・森づくり体験、青木ヶ原樹海エコハイキング
参加者 エコカード会員とそのご家族 20名

<活動報告>

富士山の麓に位置する西臼塚には、一見緑豊かな森が広がっているように見えますが、実は人工の針葉樹林が過密に植えられてしまっているエリアがあります。ツアーの初日は、人工林と元々の自然林の違いに着目しながら森を見学。富士山特有の自然を守るためには、人工林を地域の植生に適した広葉樹の自然林に戻していくことが大切であることを学びました。また、エコカード基金の活動として行っている人工林の間伐作業を見学。参加者の皆様にも、実際に間伐作業を体験していただきました。

2日目は、特定非営利活動法人富士山クラブの方から富士山に生息する動物の生態や植生などの説明を受けながら、青木ヶ原樹海のエコハイキングを行いました。

ツアー終了後、参加者の方からは、「プロジェクトについて楽しく知ることができました」「また参加したいです」といった感想をいただきました。

<スケジュール>

22日

9時
三島駅集合
10時30分
西臼塚の森の見学、昼食
14時
森づくり体験(伐採見学・体験)
16時30分
ホテル着
18時
懇親会・クイズ大会
20時
終了

23日

7時
朝食
9時
青木ヶ原樹海エコトレッキング
13時
昼食
16時
三島駅到着・解散

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西臼塚の森の見学

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森づくり体験

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青木ヶ原樹海エコハイキング

以上

【本件に関するお問い合わせ先】
コスモエネルギーホールディングス株式会社
コーポレートコミュニケーション部 広報・ブランド戦略グループ 多村・増田
電話 03-3798-3101 FAX 03-3798-3841

本文ここまで

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