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プレスリリース

コスモ石油エコカード基金・寄付金の使いみち見学ツアー実施のご報告
「海を守るために木を植える 森は海の恋人」プロジェクト(宮城県気仙沼市)

2018年8月27日
コスモエネルギーホールディングス株式会社

コスモエネルギーホールディングス株式会社(代表取締役社長:桐山 浩)は、「ずっと地球で暮らそう。」の合言葉のもと、2002年4月にコスモ石油エコカード基金(以下、エコカード基金)を設立しました。エコカード基金には、約6万3千人の会員(コスモ・ザ・カード・オーパス「エコ」及びコスモ・ザ・カード・ハウス「エコ」をお持ちのお客様。以下、エコカード会員)がおり、会員の皆さまからいただく寄付金とコスモエネルギーグループが拠出する寄付金を合わせて、世界中の地球環境貢献活動を支援しています。

この度、会員の皆さまを対象に、エコカード基金が支援する環境活動の一つ「海を守るために木を植える 森は海の恋人」(※)プロジェクトの成果を見学するツアーを実施しましたので、以下の通りご報告いたします。

写真
集合写真

(※)「海を守るために木を植える 森は海の恋人」プロジェクトとは

実施団体は、特定非営利活動法人 森は海の恋人(代表者は畠山重篤氏)。「海が豊かである為には、海に注ぐ川、その上流にある森が豊かでなければならない」という考え方のもと、宮城県気仙沼湾の牡蠣漁師たちが主体となって、1989年から広葉樹の植林活動「森は海の恋人運動」を実施している。

<実施概要>

名称 コスモ石油エコカード基金「海を守るために木を植える 森は海の恋人」
寄付金の使いみち見学ツアー
開催日 2018年8月25日・26日 (1泊2日)
主催 コスモ石油エコカード基金、コスモエネルギーホールディングス株式会社
場所 宮城県気仙沼市
内容 ひこばえの森(岩手県一関市)の見学、植樹体験、気仙沼湾でのカキ養殖イカダ見学 他
参加者 エコカード会員とそのご家族 21名

<活動報告>

参加者である会員の方に、本プロジェクトの趣旨である「海が豊かである為には、海に注ぐ川、その上流にある森が豊かでなければならない」という考え方をご理解いただくツアーを実施しました。

1日目は、気仙沼湾に注ぐ大川の上流に位置する「ひこばえの森(岩手県一関市)」にて、森の見学会と植樹体験を実施。実施団体である特定非営利活動法人 森は海の恋人の方から森と海のつながりについて説明を伺い、豊かになりつつある森を見学すると共に、広葉樹の植樹を実施しました。

2日目は、気仙沼湾にて、森の恵みを受けて豊かさを取り戻した海について説明を伺い、その産物の一つであるカキ養殖のイカダを見学することで、理解を深めていただきました。

その他、参加者の方同士の懇親を深めるため、気仙沼湾クルーズや魚釣り、海鮮バーベキュー、クイズ大会等を実施し、楽しみながらツアーにご参加いただきました。

参加者の方からは、「気仙沼湾を取り巻く環境について楽しく学ぶことができました」「また参加したいです」といったご感想をいただきました。

<スケジュール>

25日

9時
一ノ関駅集合
10時
植樹体験、ひこばえの森見学
11時30分
昼食
13時
気仙沼湾クルーズ
15時
ホテル着
18時
懇親会・クイズ大会
20時
終了

26日

7時30分
朝食
9時30分
気仙沼湾でのカキ養殖イカダ見学・魚釣り
12時
海鮮バーベキュー
15時
一ノ関駅到着・解散

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ひこばえの森の見学

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植樹体験

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カキ養殖イカダ見学

以上

【本件に関するお問い合わせ先】
コスモエネルギーホールディングス株式会社
コーポレートコミュニケーション部 広報・ブランド戦略グループ 多村・増田
電話 03-3798-3101  FAX 03-3798-3841

本文ここまで

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