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プレスリリース

千葉製油所における共同事業の検討状況について

2015年5月14日
コスモ石油株式会社
経営企画ユニット
コーポレートコミュニケーション部 広報室

コスモ石油株式会社(代表取締役社長:森川桂造、以下:当社)は、東燃ゼネラル石油株式会社(代表取締役社長:武藤潤)と京葉精製共同事業合同会社(社長:山田茂、以下:共同事業会社)を本年1月に設立し、当社千葉製油所と極東石油工業千葉製油所間のパイプライン建設に着手すると共に、両製油所の常圧蒸留装置を含めた設備の最適化および効率化を検討してまいりました(既報)。

共同事業会社において、パイプライン完成後の両製油所の統合生産計画に基づき設備最適化を検討してまいりましたが、パイプラインが完成し、共同事業会社へ精製設備を一元化した環境下では、当社が現在所有する第1常圧蒸留装置を廃棄することが最も合理的であるとの結論に至りました。

当社は、東燃ゼネラル石油と、共同事業会社に精製設備を一元化した場合には、当該装置を廃棄することを合意しましたのでお知らせ致します。

なお、当社は、今回の対応をもってエネルギー供給構造高度化法一次告示への対応として、原油等の有効利用目標達成計画の変更届を経済産業省へ提出し受理されましたので、あわせてお知らせ致します。

以上

【本件に関するお問い合わせ先】
コスモ石油株式会社 経営企画ユニット コーポレートコミュニケーション部 広報室 前田・潮田
電話 03-3798-3101 FAX 03-3798-3841

本文ここまで

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