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プレスリリース

コスモ石油社会貢献活動
「ミライひろげる・コスモ理科実験教室~オイル精製技術に挑戦~」実施のご報告

2015年3月13日
コスモ石油株式会社
経営企画ユニット
コーポレートコミュニケーション部 広報室

コスモ石油株式会社(代表取締役社長:森川桂造)は「企業と社会の調和と共生」を経営理念に掲げ、平素よりさまざまな社会貢献活動に取り組んでおります。この度、社会貢献活動の一環として、「ミライひろげる・コスモ理科実験教室~オイル精製技術に挑戦~」を実施しましたので、以下の通りご報告します。

【開催概要】

名称 ミライひろげる・コスモ理科実験教室~オイル精製技術に挑戦~
実施日 2015年3月12日(木曜日)13時25分~15時15分(5・6時間目の授業として実施)
場所 茨城県立守谷高等学校
対象 高校2年生 理系クラス36名
スタッフ コスモ石油社員5名
協力団体 株式会社リバネス

【活動報告】

この活動は、ガソリンやペットボトルなどの身近な石油製品が、どのように作られているのかということを、出張授業による実験を通して子どもたちにわかりやすく伝えることで、限りある資源である石油を未来につないでほしいという主旨で開催したプログラムです。

参加いただいた高校生に向けて「石油からできているものはなにか?」「石油は何処から運ばれてくるのか?」など、石油に関する基本的な解説からはじまり、「ガソリンなどの石油製品は石油を蒸留し、『分ける』ことによって作られる」という今回の実験テーマとなる結論に至ったところで、石油に見立てた香料油を蒸留して香りを『分ける』という実験に着手しました。

生徒たちは6つのグループに分かれ、きれいに香りを分けるために「蒸留する設定温度を何度にするか」「蒸留によって何回に分けるのか」という計画を立て、実験を開始しました。進捗に応じて設定変更もしながら、実験終了後には、実験の振り返りを行いました。また、ウレタン合成実験にも挑戦し、実験を通じて石油化学製品ができるまでの工程を理解してもらいました。

また、当日は当社社員スタッフが5名参加し、活動をサポートしました。

今後も当社は社会貢献活動を通じ、「未来の社会をつくる子どもたちの啓発」「人間社会が存続するための基盤である地球環境の保全」「平和で心豊かな文化的社会の構築」の実現を目指してまいります。

【生徒たちの感想】

  • 石油=車のガソリンというイメージだったが色々なところに使われていることがわかった
  • 石油のイメージが変わり、おもしろい物質だと考えられるようになった
  • 化学が少し好きになった
  • ウレタンの反応の速さと反応後の形や硬さに驚いた
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授業風景
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実験装置
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実験経過観察
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ウレタン合成実験の様子
以上

【本件に関するお問い合わせ先】
コスモ石油株式会社 経営企画ユニット コーポレートコミュニケーション部 広報室
前田・潮田・大橋
電話 03-3798-3101 FAX 03-3798-3841

本文ここまで

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