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プレスリリース

コスモ石油エコカード基金「エコ」会員向け
「ムササビとともに暮らす里山再生」植樹体験エコツアー
実施のご報告

2014年11月17日
コスモ石油株式会社
経営企画ユニット
コーポレートコミュニケーション部 広報室

コスモ石油株式会社(代表取締役社長:森川桂造)では、「ずっと地球で暮らそう。」を合い言葉に、コスモ石油エコカード基金を2002年4月にスタートし、コスモ・ザ・カード・オーパス「エコ」とコスモ・ザ・カード・ハウス「エコ」会員(以下、エコカード会員)の皆さまのご協力のもと、国内外で地球環境貢献活動を展開しています。

この度、日頃よりコスモ石油エコカード基金へご支援いただいているエコカード会員の皆さまに、当基金のプロジェクトのひとつである「ムササビとともに暮らす里山再生プロジェクト」(※)を体験していただくツアーを開催しました。

今回の開催場所では2011年に森林整備(除伐・間伐)とムササビ観察、2012年・2013年にも森林整備と植樹を行っており、4回目となる今回は、森の経過観察と植樹活動、そしてこれからの森作りについて学んでいただくという内容で実施しましたので、以下の通りご報告いたします。

集合写真
集合写真

<実施概要>

名称 「ムササビとともに暮らす里山再生プロジェクト」エコツアー
日時 2014年11月15日(土曜日) 8時30分~20時
主催 コスモ石油エコカード基金、コスモ石油株式会社
場所 山梨県都留市
内容 コスモの森の散策と経過観察、植樹活動、これからの森作り検討
参加者 エコカード会員とそのご家族・ご友人 11名
スタッフ NPO法人都留環境フォーラム、都留文科大学学生ボランティア、コスモ石油グループ社員
スタッフ、コスモ石油エコカード基金事務局

<活動報告>

今回の活動場所である山梨県都留市へ到着後、最初に「都留環境フォーラム」の岩田様より、コスモの森の紹介とこれまでの植樹活動、そして今回の植樹の目的についての説明をいただきました。その後4つのグループに分かれて「都留環境フォーラム」のメンバーと一緒に森の観察・散策の後、植樹を行いました。

今年度は、森の観察・散策、植樹活動に加え、森林組合による間伐の実演、馬による木の搬出「馬搬」のデモンストレーションが行われ、活動の最後には今回植樹した木が今後どのように生態系に取り込まれていくのかを各班で考え、お互いに発表しました。

当エコツアーではエコカード会員とそのご家族・ご友人11名にご参加いただき、当日の運営には、コスモ石油グループの社員ボランティア7人、都留環境フォーラムのスタッフおよび南都留森林組合のスタッフが作業補助などを担当しました。

写真:森の散策
森の散策
写真:植樹作業
植樹作業
写真:馬による木の搬出
馬による木の搬出
写真:これからの森作り検討
これからの森作り検討

(※)「ムササビとともに暮らす里山再生プロジェクト」とは
「日頃、コスモ石油エコカード基金を支えていただいているエコカード会員の皆さまに、プロジェクトを体感していただく機会を」と、2010年に「エコカード会員参加型」の生物多様性保全に係るプロジェクトを公募し、2011年に支援を開始したプロジェクトです。
本プロジェクトは、戦後のスギ・ヒノキの拡大造林計画や住宅開発により生態系のバランスが崩れてしまった森を整備し、その地域の生態系に合った広葉樹を植林することで、都留市のシンボルであるムササビの生息域が回復するような森作りを行う活動です。

以上

【本件に関するお問い合わせ先】
コスモ石油株式会社 経営企画ユニット コーポレートコミュニケーション部 広報室 前田・潮田
電話 03-3798-3101 FAX 03-3798-3841

本文ここまで

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