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プレスリリース

首都直下型地震を想定したBCP訓練実施について

2014年9月9日
コスモ石油株式会社
経営企画ユニット
コーポレートコミュニケーション部 広報室

コスモ石油株式会社(代表取締役社長:森川桂造)は、首都直下型地震を想定したBCP(大規模災害発生時における事業継続計画)訓練を以下の通り実施しましたのでお知らせ致します。

今回の訓練は、(1)BCPマニュアルに基づいた行動、(2)危機対策本部会議内での情報の一元化と対応方針の審議、(3)他事業所、グループ会社間との情報連携を重点課題として実施致しました。

今回抽出された課題を解決の上、改善点をマニュアル類へ反映すると共に、今後もリスクマネジメントの一環としてBCP訓練を実施し、大規模災害時には人命尊重を最優先に二次災害防止、石油製品の安定供給に取り組んでまいります。

BCP訓練概要
日時・場所 2014年9月8日(月曜日)13時~15時 コスモ石油本社
参加者 森川社長(対策本部長)ほか本社役員7名
(田村専務、小林専務、大瀧常務、桐山常務、佐野常務、大江常務、松村監査役)
同事務局員(各部室長)16名、対策班要員58名、合計82名
その他、一部の事業所やグループ会社も参加。
訓練の目的
  1. 訓練を繰り返し実施することによる対応能力の向上
  2. 突発的な(想定外の)問題に対する臨機応変な対応力強化
  3. BCPマニュアルに基づく震災対応の確認
  4. 訓練結果を反映させる事によるBCPマニュアルの精度向上
  5. 危機対策本部会議内での情報共有及び当面の対応方針審議
  6. 一部の事業所、グループ会社との情報連携の対応力強化
訓練の内容
  1. 首都直下型地震が当日12時40分に発生したものと想定し、危機対策本部を立ち上げた後、BCPの発動を行った。
  2. 非公開シナリオに基づき、地震情報の模擬体験をする中で、各部室が被害状況の調査を実施するとともに、各班BCPマニュアルに基づき、情報の整理・検討をし、的確な意思決定を行った。
  3. 訓練は地震直後から地震発生後6時間経過までを想定し、訓練中に2回危機対策本部
    会議を開催し、被害状況等の共有や当面の対応方針を審議した。
  4. 一部の事業所やグループ会社間では、MCA(災害時に強い業務用)無線を使用した
    情報伝達や電話・メール等で被害状況の情報連携を行った。
写真1
写真2

【本件に関するお問い合わせ先】
コスモ石油株式会社 経営企画ユニット コーポレートコミュニケーション部 広報室 前田・潮田
電話 03-3798-3101 FAX 03-3798-3841

本文ここまで

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