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プレスリリース

コスモ石油エコカード基金 「エコ」会員向け
「ビオトープ浮島 水辺の生態系回復プロジェクト」ビオトープづくり
体験エコツアー実施のご報告

2013年11月5日
コスモ石油株式会社
コーポレートコミュニケーション部 広報室

コスモ石油株式会社(代表取締役社長:森川 桂造)では、「ずっと地球で暮らそう。」を合言葉に、コスモ・ザ・カード・オーパス「エコ」とコスモ・ザ・カード・ハウス「エコ」会員(以下、「エコ」会員)の皆さまとともに、コスモ石油エコカード基金を2002年4月にスタートし、「国内外の環境修復と保全」および「次世代の育成」をテーマに、持続可能な社会の実現をめざして活動しております。

このたび、日頃よりコスモ石油エコカード基金へご支援いただいている「エコ」会員の皆さまに、当基金のプロジェクトのひとつである「ビオトープ浮島 水辺の生態系回復プロジェクト」(*)を体験していただくエコツアーを開催しましたので、ご報告いたします。

集合写真
集合写真

【実施概要】

名称 「ビオトープ浮島 水辺の生態系回復プロジェクト」エコツアー
日時 2013年11月2日(土曜日) 10時00分~13時30分
主催 コスモ石油エコカード基金、コスモ石油株式会社
場所 埼玉県越谷市 越谷レイクタウン 水辺のまちづくり館前
内容 水質浄化と生態系の回復を図るための「浮島型」のビオトープ制作と設置
対象 「エコ」会員とそのご家族・ご友人 7名
スタッフ NPO法人「とよあしはら」、コスモ石油グループ社員スタッフ、
コスモ石油エコカード基金事務局、他

【活動報告】

今回のエコツアーは、越谷市や地元企業が越谷レイクタウン周辺で実施する「Act Green ECO WEEK 2013」のプログラムの1つとして実施しました。

約3メートル四方のビオトープは、竹や間伐材を組んでロープで縛り、間伐材炭と葦の根を入れた袋を乗せて網で固定して制作し、作業から約1時間で「エコ」会員が2基、一般参加者が2基の計4基のビオトープが完成しました。大相模調整池に浮かべたこれらのビオトープは、今後、調整池の水質浄化や鳥や魚の住処となります。

当日の運営では、当社グループ社員ボランティア8名が制作補助などを担当しました。

コスモ石油では、コスモ石油エコカード基金とともに、今後も「ずっと地球で暮らそう。」を合言葉に、環境貢献活動を展開してまいります。

写真1:制作の様子制作の様子
写真2:進水式の様子進水式の様子

(*)「ビオトープ浮島 水辺の生態系回復プロジェクト」とは
「日頃、コスモ石油エコカード基金を支えていただいている「エコ」会員の皆さまに、プロジェクトを体感していただく機会を」と、2010年12月に「エコカード会員参加型」の生物多様性保全に係るプロジェクトを公募し、2011年度に支援を開始したのが、「ビオトープ浮島 水辺の生態系回復プロジェクト」です。
本プロジェクトは、「浮島型」のビオトープを湖や沼に設置して、水質を浄化し、さらには浮島が鳥や魚の住処となることで水辺の生態系の回復を図るというものです。そして、浮島には間伐材(スギ・ヒノキなど)と間伐材炭を利用するなど森林の生態系の保全にも役立てています。

以上

【本件に関するお問い合わせ先】
コスモ石油株式会社 コーポレートコミュニケーション部 広報室 前田・坂田
電話 03-3798-3101  FAX 03-3798-3841

本文ここまで

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