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プレスリリース

コスモ石油社会貢献活動
「第21回コスモわくわく探検隊」実施のご報告

2013年8月12日
コスモ石油株式会社
コーポレートコミュニケーション部 広報室

コスモ石油株式会社(代表取締役社長:森川桂造)は「企業と社会の調和と共生」を経営理念に掲げ、平素よりさまざまな社会貢献活動に取り組んでおります。

コスモわくわく探検隊(*)は 「環境教育」「健全な次世代育成」の中心的な活動として、1993年より交通遺児の小学生を対象に毎年実施しております。この度「第21回コスモわくわく探検隊」を実施しましたので、以下の通りご報告いたします。

集合写真
集合写真

【活動報告】

「森の住み家さがしの冒険に出発!」をテーマに、三ツ峠麓の緑豊かな山あいに広がる山梨県都留市の「宝の山ふれあいの里」において、2泊3日のプログラムを展開しました。

第21回目の今年度は、初日に森での生活の計画を立て、その計画に必要な道具を考え準備したり、火おこしや魚捕りの練習を行いました。2日目には揃えた道具を持って、「森の住み家」へ出発し、冷たい川に全身浸かりながら捕った魚や沢ガニなどの恵みを持ち寄った「森のめぐみの交換会」を行いました。今回は「薪を集めてあげること」や「ドラム缶風呂への入浴権」など森の生活に役立つものも出品されました。3日目は、森から戻り、「森の住み家さがしの冒険」をスライドで報告しました。

子どもたちに自然環境の大切さを感じてもらうため、電気・水道・ガス等のないキャンプ地を選び、うどんや野菜、味噌などの持参した食材と鍋などの道具以外は自然の中にある物を採取し、工夫して生活しました。

このような活動を通じ、子どもたちに日常の生活とは違う環境の中で工夫して生活することや、日常の生活の多くが自然からの恵みで成り立っていることを感じてもらえたのではないかと考えております。

写真:川遊び
写真:森のめぐみの交換会
写真:ドラム缶風呂
写真:夜の森

当活動のプログラム運営にあたっては「アースコンシャス」の加藤大吾氏をはじめ、自然体験プログラムの指導者の方々にご協力をいただきながら、全国から参加したコスモ石油グループの社員スタッフ19名が中心となり、事前研修を経て、子どもたちの活動を全面的に担当し、安全と健康管理に努めてまいりました。

コスモ石油では今後も環境教育や次世代育成に重点を置いた、さまざまな社会貢献活動プログラムを展開してまいります。

*コスモわくわく探検隊とは…
コスモ石油が自社の事業特性から、企業市民として広義の車社会への還元を目的とし、1993年より毎年行なっている社会貢献活動で、独立行政法人「自動車事故対策機構」友の会に登録している交通遺児の小学生を対象としています。プログラムの企画・運営には、毎年全国から自発的意志で集まったコスモ石油グループ社員が携わっており、子どもたちに自然やたくさんの仲間、スタッフとの交流を楽しんでもらうとともに自然環境の大切さを考える機会を提供しています。

【開催概要】

名称 「第21回コスモわくわく探検隊」
実施期間 2013年8月8日(木曜日) ~ 8月10日(土曜日) (2泊3日)
場所 宝の山ふれあいの里(山梨県都留市)
対象 独立行政法人「自動車事故対策機構」に登録している交通遺児の小学生 38名
スタッフ コスモ石油グループ社員 19名、 その他社外サポートスタッフ 15名
協力団体 アースコンシャス(代表 加藤大吾氏)、株式会社 オフィスジェイアイ
スケジュール
・プログラム内容
1日目 8月8日(木曜日)
8時 児童受付開始、出発式
9時 東芝ビル出発
11時 宝の山ふれあいの里 到着
昼食
13時 周辺散策
冒険の準備、トレーニング(道具の使い方、火おこしの方法など)
17時 入浴
18時 夕食
19時 冒険の準備
21時 就寝
2日目 8月9日(金曜日)
6時 起床、朝食
9時 冒険へ出発
12時 昼食
13時 森を探検(魚捕りなど)、森のめぐみの交換会
14時 設営開始
16時 テント張り・野外宿泊の準備
18時 夕食(自炊)
19時 焚き火開始
20時 就寝
3日目 8月10日(土曜日)
6時30分 起床
7時 朝食・撤収
8時 キャンプ地 出発
9時 ロッジ到着
11時 冒険のふりかえり報告会
12時 昼食
13時 宝の山ふれあいの里 出発
15時30分 東芝ビル 到着、解散式
16時 解散
以上

【本件に関するお問い合わせ先】
コスモ石油株式会社 コーポレートコミュニケーション部 広報室 前田・坂田・藤原
電話 03-3798-3101  FAX 03-3798-3841

本文ここまで

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