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プレスリリース

平成25年度入社式の開催について

2013年4月1日
コスモ石油株式会社
コーポレートコミュニケーション部 広報室

コスモ石油株式会社(本社:東京都港区 資本金:1,072億円 代表取締役社長:森川 桂造)は、本日、
平成25年度新入社員入社式を開催いたしましたので、下記の通りお知らせいたします。

日時 2013年4月1日(月曜日) 午前10時より
場所 コスモ石油株式会社 本社会議室
新入社員 総合職25名 技能職37名 専任職 4名 計66名

<<森川桂造社長挨拶要旨>>

コスモ石油に入社、まことにおめでとうございます。皆さんを心から歓迎いたします。皆さんの若い力を、また能力を十分に発揮して頂いてコスモ石油の成長におおいに貢献し、そして皆さん自身の自己成長に繋げて頂くことを、最初にまず希望いたします。

仏教ではご縁がある、キリスト教では神の摂理がある、またはお導きがあると言います通り、皆さんとコスモ石油との出会いは運命的なものであると感じています。皆さんは多くの企業からコスモ石油を選び、コスモ石油は多くの学生から皆さんを選びました。このご縁とお導きを大切な物にしたいと思っています。

皆さんは今日からコスモ石油の社員として、そして社会人としてスタートを切ることになります。最初にコスモ石油の使命、すなわちそこで働く皆さんの使命が何なのかを是非理解をして頂きたいと思います。

我々の扱う石油製品は「人々の命」と「暮らし」を守る商品です。東日本大震災の際、電気や都市ガスが使えなくなった時も灯油は使うことができました。灯油は人々に暖を与え、照明にもなり、煮炊きすることもできます。また、避難所や被災地へ食料や衣服を運んだ乗用車やトラックは、ガソリンや軽油を燃料としており、まさに震災時に「人々の命」を守ったのは石油であるといえます。その後、電気やガスは復旧しましたが、震災時に石油が大活躍したという事実をまず認識して欲しいと思います。

「暮らし」の部分では、皆さんが着ている衣服、スーパーのレジ袋、タイヤ、ペットボトルなど、石油を原料とする数えきれないほどの商品が生活に浸透しています。飛行機や船の燃料、道路の材料となるアスファルトなども石油が原料となっており、日々の暮らしに浸透し過ぎるあまりどのくらい生活に役立っているか気がつきません。このように私たちの生活に密接に関わっている石油製品を安全に安定に供給することがコスモ石油の使命であり、皆さんの使命です。

今日から始まる研修を受け、皆さんは各職場に配属されることになります。コスモ石油には様々な職場があり、研修後、それぞれに配属されることになりますが、どこもコスモ石油にとっては大切な職場です。それぞれの職場で皆さんが誠実に、謙虚に、熱心に業務に励み、安定供給・安全操業を優先し、「人々の命」と「暮らし」を守る製品を供給するという使命に燃えてもらいたいと思います。

各職場で働き始めると、つらいこと、苦しいこと、壁にぶつかることもあると思いますが、それは必ず皆さんの将来の糧になります。楽な所に成長はありません。壁を乗り越えて成長すると言うプロセスを繰り返しながら、おそれずチャレンジしてください。次の時代のコスモ石油の中心を皆さんが担っていくことを大いに期待して、入社式の挨拶とさせて頂きます。

以上

【本件に関するお問い合わせ先】
コスモ石油株式会社 コーポレートコミュニケーション部広報室 前田・坂田
電話 03-3798-3101  FAX 03-3798-3841

本文ここまで

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