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プレスリリース

首都直下型地震、3連動型(東海・東南海・南海)地震
総合災害対策訓練およびBCP訓練を実施

2013年3月7日
コスモ石油株式会社
コーポレートコミュニケーション部 広報室

コスモ石油株式会社(本社:東京都港区、資本金:1,072億円、代表取締役社長:森川桂造)は、総合災害対策訓練およびBCP(大規模災害発生時における事業継続計画)訓練を以下の通り実施しましたのでお知らせ致します。

BCP訓練概要
1. 日時・場所 2013年3月5日(火曜日)13時30分~15時30分 コスモ石油本社
2. 参加者 森川社長(対策本部長)ほか本社役員7名
(宮本常務・松村常務・田村常務・小林常務・日下部常務・荻原常務・桐山常務)
同事務局員(各部室長)15名、対策班要員21名、 合計44名
その他、一部の事業所が参加。
3. 訓練の目的
  1. 訓練を繰り返し実施することによる対応能力の向上
  2. BCPマニュアルに基づく震災対応の確認
  3. 突発的な(想定外の)問題に対する臨機応変な対応力強化
  4. 対策本部要員が一部不在の中での本部体制構築と安否確認の指示
  5. 非常時に使用する通信機器の使用方法確認
4. 訓練の内容
  1. 訓練は、前半の首都直下型地震フェーズと後半の3連動型地震フェーズに分けて実施。
  2. 平日朝の出勤途中に首都直下型地震が発生、その3日後に3連動型地震が発生したと想定し、総合災害対策本部を立ち上げ後、BCPの発動を行った。
  3. 総合災害対策本部を立ち上げる際、参集できない役員、部室長がいる想定で、代行者による安否確認などの初動対応や、地震被害情報や各事業所からの被害報告などから状況を判断し、的確な指示、対応策を決定する訓練などを行った。
  4. 災害時のコミュニケーションツールとして導入した、MCA(災害時に強い業務用)無線を使用した通信機器訓練も併せて実施した。

今回の訓練で抽出された課題を解決し、規定類、マニュアル類へ反映すると共に、当社のリスクマネジメントの一環として、引き続き様々な想定でBCPを企画・実施し、大規模災害時にも人命尊重を最優先に、石油製品の安定供給に取り組んでまいります。

以上

【本件に関するお問い合わせ先】
コスモ石油株式会社 コーポレートコミュニケーション部広報室 前田・坂田
電話 03-3798-3101  FAX 03-3798-3841

本文ここまで

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