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プレスリリース

Hyundai Cosmo Petrochemical (HCP)株式会社
新規パラキシレン製造装置の商業運転開始に伴う生産・出荷開始について

2013年1月18日
コスモ石油株式会社
コーポレートコミュニケーション部 広報室

コスモ石油株式会社(本社:東京都港区、資本金:1,072億円、代表取締役社長:森川桂造)と、ヒュンダイオイルバンク株式会社(代表取締役社長:権 五甲)との合弁会社であるHCP株式会社は、パラキシレン(以下、PX)製造装置を新設し(2012年11月15日既報)、試験運転を行ってまいりました。

この度試験運転が完了し、本日、当初予定より約5ヶ月早く商業運転、および製品の出荷を開始しましたのでお知らせいたします。

新しく完成した桟橋からの出荷の様子
新しく完成した桟橋からの出荷の様子

装置完成日 2012年11月13日
商業運転開始日、出荷開始日 2013年1月18日
装置能力 パラキシレン(PX):80万トン/年、ベンゼン(BZ):12万トン/年

HCP株式会社は、PX生産能力既存38万トン/年と合わせ118万トン/年、BZ生産能力既存13万トン/年と合わせ25万トン/年の生産能力を保有しています。


中国を中心としたアジアの国々の経済発展と人口増加を背景に、PXを原料とするポリエステルの需要(用途:衣類、PET樹脂)は、今後も堅調に増加する見通しです。

当社は、今後国内の需要減少が予想されるガソリン留分からミックスキシレンを製造し、新規PX装置の原料とする事で、ガソリン需給バランスの改善と石油化学事業での収益拡大を図ってまいります。


以上

【本件に関するお問い合わせ先】
コスモ石油株式会社 コーポレートコミュニケーション部 広報室 前田・坂田
電話 03-3798-3101  FAX 03-3798-3841

本文ここまで

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