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プレスリリース

コスモ石油エコカード基金「エコ」会員向け
「ムササビとともに暮らす里山再生プロジェクト」エコツアー
実施のご報告

2012年10月29日
コスモ石油株式会社
コーポレートコミュニケーション部 広報室

コスモ石油株式会社(本社:東京都港区 資本金:1,072億円 代表取締役社長:森川桂造)では、「ずっと地球で暮らそう。」を合い言葉に、コスモ・ザ・カード・オーパス「エコ」とコスモ・ザ・カード・ハウス「エコ」会員(以下、「エコ」会員)の皆さまとともに、コスモ石油エコカード基金を2002年4月にスタートし、国内外で地球環境貢献活動を展開しています。

このたび、日頃よりコスモ石油エコカード基金へご支援いただいている「エコ」会員の皆さまに、当基金のプロジェクトのひとつである「ムササビとともに暮らす里山再生プロジェクト」(*)を体験していただくツアーを開催しましたので、下記の通り報告いたします。

集合写真
集合写真

【実施概要】

名称 「ムササビとともに暮らす里山再生プロジェクト」エコツアー
日時 第1回 : 2012年10月13日(土曜日) 8時30分~19時30分
第2回 : 2012年10月27日(土曜日) 8時30分~19時30分
主催 コスモ石油エコカード基金、コスモ石油株式会社
場所 山梨県都留市
内容 ムササビの棲みかとなる大きな木の植林
対象 第1回 : 「エコ」会員とそのご家族・ご友人 6名
第2回 : 「エコ」会員とそのご家族・ご友人 10名
スタッフ NPO法人都留環境フォーラム、都留文科大学学生ボランティア、株式会社オフィス
ジェイアイ、コスモ石油グループ社員スタッフ、コスモ石油エコカード基金事務局

【活動報告】

今回のエコツアーは、ムササビの棲みかとなる大きな木の植林活動を2回に分けて行い、第1回目はブナの木を、第2回目はクルミの木をそれぞれ植林しました。両日とも朝9時に東京を出発し、今回の活動場所である山梨県都留市の森へ到着後、「NPO法人都留環境フォーラム」から森の生態系の役割やムササビが住むことのできる森づくりについての説明を聞きました。「南都留森林組合」から安全についての指導を受けた後、ヘルメットと軍手を装着して植林活動に取りかかりました。まずは、木を支えながら根本に掛けたロープを少しずつ引っ張り、植林する場所まで丁寧にずり落とし、根の回りを腐葉土と土で埋めていきます。そして、自然の環境でも土が乾かないように周囲に雨水が溜まる土手を作り、十分な水を与えて最後の作業である支柱作りに取り掛かりました。森で除伐した木を使って3本の支柱を設置すると、5メートルを超える木はしっかりと固定されました。

第1回目は6人、第2回目は10人の「エコ」会員とそのご家族・ご友人にご参加いただき、当日の運営には、コスモ石油グループの社員ボランティア延べ13人が作業補助などを担当しました。

写真:森の説明を受ける様子森の説明を受ける様子
写真:力を合わせて木をずり落とします力を合わせて木をずり落とします
写真:木の周囲に巡らせた土手に水を入れます木の周囲に巡らせた土手に
水を入れます
写真:植林した5メートルを超えるクルミの木植林した5メートルを超える
クルミの木

(*)「ムササビとともに暮らす里山再生プロジェクト」とは
「日頃、コスモ石油エコカード基金を支えていただいている「エコ」会員の皆さまに、プロジェクトを体感していただく機会を」と、昨年12月に「エコカード会員参加型」の生物多様性保全に係るプロジェクトを公募し、2011年度に支援を開始したプロジェクトです。
本プロジェクトは、戦後のスギ・ヒノキの拡大造林計画や住宅開発により生態系のバランスが崩れてしまった森を整備し、その地域の生態系に合った広葉樹を植林することで、都留市のシンボルであるムササビの生息域の回復をめざす活動です。

以上

【本件に関するお問い合わせ先】
コスモ石油株式会社 コーポレートコミュニケーション部 広報室 前田・坂田
電話 03-3798-3101  FAX 03-3798-3841

本文ここまで

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