共通ナビゲーションを飛ばす
プレスリリース

コスモ石油エコカード基金「エコ」会員向け
「ビオトープ浮島 水辺の生態系回復プロジェクト」エコツアー
実施のご報告

2012年10月29日
コスモ石油株式会社
コーポレートコミュニケーション部 広報室

コスモ石油株式会社(本社:東京都港区 資本金:1,072億円 代表取締役社長:森川桂造)では、「ずっと地球で暮らそう。」を合い言葉に、コスモ・ザ・カード・オーパス「エコ」とコスモ・ザ・カード・ハウス「エコ」会員(以下、「エコ」会員)の皆さまとともに、コスモ石油エコカード基金を2002年4月にスタートし、国内外で地球環境貢献活動を展開しています。

このたび、日頃よりコスモ石油エコカード基金へご支援いただいている「エコ」会員の皆さまに、当基金のプロジェクトのひとつである「ビオトープ浮島 水辺の生態系回復プロジェクト」(*)を体験していただくツアーを開催しましたので、下記の通り報告いたします。

集合写真
集合写真

【実施概要】

名称 「ビオトープ浮島 水辺の生態系回復プロジェクト」エコツアー
日時 2012年10月28日(日曜日) 10時30分~13時30分
主催 コスモ石油エコカード基金、コスモ石油株式会社
場所 埼玉県幸手市 県営権現堂公園・多目的運動広場1号公園 権現堂調節池
内容 水質浄化と生態系の回復を図るための「浮島型」のビオトープ制作と設置
対象 「エコ」会員とそのご家族・ご友人 14名
スタッフ NPO法人「とよあしはら」、コスモ石油グループ社員スタッフ、
コスモ石油エコカード基金事務局他

【活動報告】

このエコツアーは、当社中央研究所所在地(埼玉県幸手市)で開催される地域のイベント「行幸湖(みゆきこ)浮きウキフェスタ24」の一環として実施しました。当日は、低気圧の影響で朝から曇り空でしたが、地元のNPOや企業が出展するブースには多くの人が集まり、公園の駐車場はほぼ満車になりました。小雨の降る中、受付時間の30分ほど前から傘やカッパを手にした「エコ」会員とそのご家族・ご友人14名にお集まりいただき、浮島作りを開始しました。

まず、3メートルを超える竹や間伐材をひもでくくりつけ、骨組みを作ります。そして、間伐材炭を入れた袋(素材はココヤシ)を骨組みにくくりつけ、作業から1時間程度で「エコ」会員によるビオトープが2基、一般参加者によるビオトープが7基完成し、公園内の調整池へ浮かべて設置完了しました。

当日の運営には、中央研究所を中心とした当社グループ社員ボランティア11名が制作補助などを担当しました。

コスモ石油では、コスモ石油エコカード基金とともに、今後も「ずっと地球で暮らそう。」を合言葉に、環境活動を展開してまいります。

写真:当社のブース当社のブース
写真:骨組みを作ります骨組みを作ります
写真:間伐材炭を入れた袋を骨組みに付けて完成間伐材炭を入れた袋を骨組みに付けて完成
写真:合計9基のビオトープを設置しました合計9基のビオトープを設置しました

(*)「ビオトープ浮島 水辺の生態系回復プロジェクト」とは
「日頃、コスモ石油エコカード基金を支えていただいている「エコ」会員の皆さまに、プロジェクトを体感していただく機会を」と、昨年12月に「エコカード会員参加型」の生物多様性保全に係るプロジェクトを公募し、2011年度に支援を開始したのが、「ビオトープ浮島 水辺の生態系回復プロジェクト」です。
本プロジェクトは、「浮島型」のビオトープを湖や沼に設置して、水質を浄化し、さらには浮島が鳥や魚の住処となることで水辺の生態系の回復を図るというものです。そして、浮島には間伐材(スギ・ヒノキなど)と間伐材炭を利用するなど森林の生態系の保全にも役立てています。

以上

【本件に関するお問い合わせ先】
コスモ石油株式会社 コーポレートコミュニケーション部 広報室 前田・坂田
電話 03-3798-3101  FAX 03-3798-3841

本文ここまで

Copyright© COSMO ENERGY HOLDINGS Co.,Ltd. All Rights Reserved