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プレスリリース

コスモ石油エコカード基金 「エコ」会員向け
「ビオトープ浮島 水辺の生態系回復プロジェクト」エコツアー
実施のご報告

2012年9月10日
コスモ石油株式会社
コーポレートコミュニケーション部 広報室

コスモ石油株式会社(本社:東京都港区 資本金:1,072億円 代表取締役社長:森川桂造)では、「ずっと地球で暮らそう。」を合い言葉に、コスモ・ザ・カード・オーパス「エコ」とコスモ・ザ・カード・ハウス「エコ」会員(以下、「エコ」会員)の皆さまとともに、コスモ石油エコカード基金を2002年4月にスタートし、国内外で地球環境貢献活動を展開しています。

このたび、日頃よりコスモ石油エコカード基金へご支援いただいている「エコ」会員の皆さまに、当基金のプロジェクトのひとつである「ビオトープ浮島 水辺の生態系回復プロジェクト」(*)を体験していただくツアーを開催しましたので、下記の通り報告いたします。

集合写真
集合写真

【実施概要】

名称 「ビオトープ浮島 水辺の生態系回復プロジェクト」エコツアー
日時 2012年9月8日(土曜日) 11時~15時
主催 コスモ石油エコカード基金、コスモ石油株式会社
場所 香川県仲多度郡 国営讃岐まんのう公園 水鳥池(みずどりのいけ)
内容 水質浄化と生態系の回復を図るための「浮島型」のビオトープ制作と設置
対象 「エコ」会員とそのご家族・ご友人 9名
スタッフ コスモ石油エコカード基金事務局、コスモ石油グループ社員スタッフ、
NPO法人「とよあしはら」他

【活動報告】

初めて西日本地域での開催となったエコツアー当日は、晴天に恵まれ、汗ばむ陽気のなか、「エコ」カード会員とその家族・ご友人9名にご参加いただきました。受付を済ませると、参加者たちは広大な公園内をバスで移動し、昼食のバーベキューを楽しんだ後、浮島作りに取組みました。3メートルを超える竹や間伐材をひもでくくりつけ、まず骨組みを作ります。そして、間伐材炭を入れた袋(素材はココヤシ)を骨組みにくくりつけ、作業から1時間程度でビオトープ2基が完成し、公園内の水鳥池へ浮かべてビオトープの設置は完了しました。

当日の運営には、坂出製油所を中心とした当社グループ社員ボランティア14名が制作補助などを担当しました。

コスモ石油では、コスモ石油エコカード基金とともに、今後も「ずっと地球で暮らそう。」を合言葉に、環境活動を展開してまいります。

写真:竹と間伐材でビオトープの骨組みを
作ります
写真:間伐材炭を袋に詰めていきます
写真:間伐材炭を入れた袋を骨組みに付けて完成です
写真:水鳥池に浮かんだ浮島

(*)「ビオトープ浮島 水辺の生態系回復プロジェクト」とは
「日頃、コスモ石油エコカード基金を支えていただいている『エコ』会員の皆さまに、プロジェクトを体感していただく機会を」と、「エコカード会員参加型」の生物多様性保全に係るプロジェクトを公募し、2011年度に支援を開始したのが、「ビオトープ浮島 水辺の生態系回復プロジェクト」です。
本プロジェクトは、「浮島型」のビオトープを湖や沼に設置して、水質を浄化し、さらには浮島が鳥や魚の住処となることで水辺の生態系の回復を図るというものです。そして、浮島には間伐材(スギ・ヒノキなど)と間伐材炭を利用するなど森林の生態系保全にも役立てています。

以上

【本件に関するお問い合わせ先】
コスモ石油株式会社 コーポレートコミュニケーション部 広報室 前田・坂田
電話 03-3798-3101  FAX 03-3798-3841

本文ここまで

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