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プレスリリース

千葉製油所の第1常圧蒸留装置検査完了に伴う稼働準備開始について

2012年4月20日
コスモ石油株式会社
コーポレートコミュニケーション部 広報室

コスモ石油株式会社(本社:東京都港区、資本金:1,072億円、代表取締役社長:木村彌一)千葉製油所で昨年3月11日発生した火災・爆発事故につきましては、地域の皆様を始め、関係する多くの方々に多大なご迷惑とご心配をおかけしました事を深くお詫び申し上げます。

現在稼働を停止している当社千葉製油所の第1常圧蒸留装置(処理能力:100,000バレル/日)は、本日20日、千葉県による検査が完了し、稼働の準備を開始しましたのでお知らせ致します。

千葉製油所が有する2基の常圧蒸留装置のうち、第2常圧蒸留装置(処理能力:120,000バレル/日)は3月30日より稼働を開始しており(既報)、第1常圧蒸留装置の稼働再開後には原油処理2基体制が復旧する事になります。

今後は、安全を最優先に石油製品の安定供給に努めていくと共に、新たな液化石油ガスタンクの建設を進めながら完全復旧に向けて取り組んでまいります。

以上

【本件に関するお問い合わせ先】
コスモ石油株式会社 コーポレートコミュニケーション部 広報室 前田・金田
電話 03-3798-3101 FAX 03-3798-3841


本文ここまで

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