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プレスリリース

千葉製油所の常圧蒸留装置稼働に伴う生産再開について

2012年3月30日
コスモ石油株式会社
コーポレートコミュニケーション部 広報室

コスモ石油株式会社(本社:東京都港区、資本金:1,072億円、代表取締役社長:木村彌一)千葉製油所で昨年3月11日発生した火災・爆発事故につきましては、地域の皆様を始め、関係する多くの方々に多大なご迷惑とご心配をおかけしました事を深くお詫び申し上げます。

稼働を停止していた千葉製油所の第2常圧蒸留装置(処理能力 : 120,000バレル/日)につきましては、3月23日に保安検査証を受領し(既報)、稼働再開に向け準備を進めてまいりましたが、本日、稼働を再開しましたのでお知らせ致します。

千葉製油所では、第2常圧蒸留装置の稼働に伴い、原油から石油製品を生産する「製油所」としての機能が回復しました。

今後は稼働を再開した第2常圧蒸留装置を活用し、安全を最優先に石油製品の安定供給に努めていくと共に、第1常圧蒸留装置(処理能力 : 100,000バレル/日)を含めたその他の装置につきましても、安全確保を徹底したうえで順次保安検査を受け、稼働再開の準備を進めてまいります。

以上

【本件に関するお問い合わせ先】
コスモ石油株式会社 コーポレートコミュニケーション部 広報室 前田・金田
電話 03-3798-3101 FAX 03-3798-3841


本文ここまで

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