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プレスリリース

東海・東南海・南海地震型 BCP総合訓練を実施

2012年3月13日
コスモ石油株式会社
コーポレートコミュニケーション部 広報室

コスモ石油株式会社(本社:東京都港区、資本金:1,072億円、代表取締役社長:木村彌一)は、BCP(大規模災害発生時における事業継続計画)総合訓練を下記の通り実施しましたのでお知らせ致します。

<BCP訓練概要>

日時・場所 2012年3月12日(月曜日)13時30分~15時30分 コスモ石油本社
参加者 対策本部長(木村社長)
対策副本部長(森川副社長・松村常務)
対策本部員(宮本常務・田村常務・小林常務・日下部常務)
同事務局員(各部室長)15名、対策班要員30名、合計52名
その他、一部の事業所やグループ会社も参加。
訓練の目的
  1. 訓練を繰り返し実施することによる対応能力の向上
  2. 東日本大震災から約1年後に実施することによる地震に対する防災意識向上
  3. 突発的な(想定外の)問題に対する臨機応変な対応力強化
  4. 東日本大震災の反省を活かした対応の確認
  5. 訓練結果を反映させる事によるBCPマニュアルの精度向上
訓練の内容
  1. 東海・東南海・南海地震(最大震度7)が当日13時30分に発生したものと想定し、総合災害対策本部を立ち上げ後、BCPの発動を行った。
  2. 映像等を使い地震情報の模擬体験をする中で各部室が被害状況の調査を実施するとともに、次々に入電される想定課題を対策本部において整理・検討し、的確な意思決定を行う訓練を実施した。
  3. 訓練は前半の初動対応フェーズと後半の復旧計画フェーズに分けて実施した。
  4. 初動対応フェーズでは、安否確認や津波時の初動対応を行い、復旧計画フェーズでは、初日の被害状況に基づき、事業継続及び復旧計画策定を行った。

過去の訓練は首都直下型地震を想定して実施してきましたが、5回目となる今回の訓練では、発生が懸念されている東海・東南海・南海型地震の想定被害シナリオに基づき訓練を実施致しました。

また、本訓練の重点課題とし、(1)社員の安全確保、(2)情報の一元管理、(3)突発的な課題に対する臨機応変な対応力の3点を掲げ訓練を実施致しました。

当社では、今後もリスクマネジメントの一環としてBCP総合訓練を実施し、大規模災害時にも人命尊重を最優先に、石油製品の安定供給に取り組んでまいります。

以上
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【本件に関するお問い合わせ先】
コスモ石油株式会社 コーポレートコミュニケーション部 広報室 前田・金田
電話 03-3798-3101  FAX 03-3798-3841

本文ここまで

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