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プレスリリース

コスモ石油社会貢献活動 お父さんと子どものワークショップ
「パパとキッズのアートプログラムpart3
~ 世界でたった1つのポートレート ~ with ノッポさん」
千葉市美術館での開催のご報告

2012年1月16日
コスモ石油株式会社
コーポレートコミュニケーション部 広報室

コスモ石油株式会社(本社:東京都港区 資本金:1,072億円 代表取締役社長:木村 彌一)は「企業と社会の調和と共生」を経営理念に掲げ、平素より社会貢献活動に取り組んでおります。

その一環として「健全な次世代育成」に注力し、2006年より「父親の育児参加を応援する」ことを目的とし、小学生の子どもと、その父親がコミュニケーションを楽しみながら参加できるワークショップ「パパとキッズのアートプログラム」を、全国の当社事業所所在地で展開しています。

今年度より内容をリニューアルしPart3として「世界でたった1つのポートレート」シリーズを開始いたしました。

このたび第3回目となるワークショップを千葉市美術館で開催しましたので下記の通りご報告いたします。

集合写真

<開催概要>

名称 「パパとキッズのアートプログラムPart3
~世界でたった1つのポートレート ~ with ノッポさん」
開催日時・会場 2012年1月14日(土曜日)13時~16時 千葉市美術館
主催 コスモ石油株式会社・千葉市美術館
内容 ノッポさんをナビゲーターとし、父と子が協働作業を通してコミュニケーションを
深めながら、世界でたった1つのポートレートを制作するワークショップ
ゲスト 高見 のっぽさん、枝常 弘さん、古家 貴代美さん
企画・開催協力 NPOワンダーアートプロダクション
寄付金額 19,000円
(1組500円の参加費全額に当社が同額をマッチングして難病の子どもを支援する
認定NPO法人ファミリーハウスに寄付)

<開催報告>

今回は、床から天井まで大きな窓で囲まれた千葉市美術館の11階講堂にてワークショップを開催しました。19組39人の父子が続々と会場内に足を踏み入れると、その景色の良さに目を奪われていました。

ワークショップが始まると、歌のお姉さん・古家貴代美さん、続いて、ナビゲーターの高見のっぽさんが音楽に合わせて踊りながら登場。その後、古家さんの歌に合わせた父子の遊びが始まりました。メインプログラムである「世界でたった1つのポートレート」を作る時間では、枝常弘さんが制作の説明を行い、子どもがお父さんの、お父さんが子どもの上半身をそれぞれ写し取り、絵を描いて切り取るという制作方法に、父子たちは熱心に耳を傾けていました。

約2時間の制作作業を経て、お互いの形を完成させた父子は、家族勢ぞろいのにぎやかなポートレートを作りました。

今回は、当社社員6名がボランティアとして参加し、会場準備や後片付け、父子たちの制作をお手伝いしました。また、集まった参加費は当社が同額をマッチングして、難病の子どもを支援する認定NPO法人ファミリーハウスに全額寄付します。

写真:会場の様子
写真:もうすぐ完成!
写真:うまくできたかな?
写真:手話付きで合唱

【本件に関するお問い合わせ先】
コスモ石油株式会社 コーポレートコミュニケーション部 広報室 前田・金田・大橋
電話 03-3798-3101  FAX 03-3798-3841

本文ここまで

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