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プレスリリース

四日市製油所ミックスキシレン蒸留装置の竣工式開催について

2011年11月25日
コスモ石油株式会社
コーポレートコミュニケーション部 広報室

コスモ石油株式会社(本社:東京都港区、資本金:1,072億円、代表取締役社長:木村彌一)では、2010年9月よりミックスキシレン(以下、MX)蒸留装置を当社四日市製油所内に建設してまいりましたが、本日、竣工式を執り行いましたので下記の通りお知らせ致します。

本装置の稼働により生産されるMXは、韓国のヒュンダイオイルバンクと設立した合弁会社であるHCペトロケムが2013年に完成を目指すパラキシレン製造設備に供給すると共に、ガソリン基材からMXを回収する事で国内のガソリン需要減退にも対応してまいります。

写真:
テープカットの様子
(写真中央:代表取締役副社長 森川桂造、左から2番目:取締役常務執行役員 松村秀登、
右から2番目:常務執行役員四日市製油所長 大滝勝久)
<竣工式概要>
開催日 2011年11月25日(金曜日)
場所 四日市製油所(所長:常務執行役員 大滝勝久)
三重県四日市市大協町1-1
当社出席者 代表取締役副社長 森川桂造、取締役常務執行役員 松村秀登 ほか
営業運転開始予定 2011年12月下旬
設備概要 ミックスキシレン蒸留装置
MX生産量:300,000トン/年
写真:
新設したMX蒸留装置

以上

【本件に関するお問い合わせ先】
コスモ石油株式会社 コーポレートコミュニケーション部広報室 前田・金田
電話 03-3798-3101 FAX 03-3798-3841


本文ここまで

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