共通ナビゲーションを飛ばす
プレスリリース

コスモ石油エコカード基金「エコ」会員向け
「ムササビとともに暮らす里山再生プロジェクト」エコツアー
実施のご報告

2011年10月13日
コスモ石油株式会社
コーポレートコミュニケーション部 広報室

コスモ石油株式会社(本社:東京都港区 資本金 :1,072 億円 代表取締役社長:木村 彌一)では、「ずっと地球で暮らそう。」を合い言葉に、コスモ・ザ・カード・オーパス「エコ」とコスモ・ザ・カード・ハウス「エコ」会員(以下、「エコ」会員)の皆さまとともに、「コスモ石油エコカード基金」を2002年4月に設立し、国内外で地球環境貢献活動を展開しています。

このたび、日頃より「コスモ石油エコカード基金」へご支援いただいている「エコ」会員の皆さまに、当基金のプロジェクトのひとつである「ムササビとともに暮らす里山再生プロジェクト(*)」を体験していただくツアーを開催しましたので、下記の通り報告いたします。

集合写真
集合写真

<実施概要>

名称 「ムササビとともに暮らす里山再生プロジェクト」エコツアー
日時 2011年10月9日(日曜日)~10日(月曜日・祝日)
主催 コスモ石油エコカード基金、コスモ石油株式会社
場所 山梨県都留市
内容 生物多様性を保つための森づくりと、その生態系のシンボル的な動物であるムササビの観察
対象 「エコ」会員とそのご家族・ご友人 19名
スタッフ コスモ石油エコカード基金事務局、コスモ石油グループ社員スタッフ、
NPO法人都留環境フォーラム、都留文科大学学生ボランティア、株式会社オフィスジェイアイ

<活動報告>

当日は、野外での活動にふさわしい青空が広がり、初秋の温かな日差しのなか19名の「エコ」会員とそのご家族・ご友人にお集まりいただきました。

1日目は、朝9時に東京を出発し、昼ごろ今回のエコツアーの活動場所となる山梨県都留市の森へ入り、NPO法人「都留環境フォーラム」の加藤代表から、森の生態系の役割、都留市のシンボルであるムササビが住むことができる森づくりについてお話いただきました。その後、「南都留森林組合」の方からの指導を受け、参加者はのこぎりを手に、間伐・除伐を体験しました。

1日目の日没頃と、2日目の早朝には、活動場所の森に近接する神社で、ムササビの観察会を行い、普段の生活では体験することができない自然を満喫しながら、プロジェクトを体感していただきました。

参加者からは、「普段体験できない有意義な2日間で、"エコ"な活動をするきっかけになりました」「エコツアーを通じて生物多様性の意味や重要性を改めて感じることができました」などのご意見をいただきました。

コスモ石油では、10年目を迎えた「コスモ石油エコカード基金」とともに、今後も「ずっと地球で暮らそう。」を合言葉に、環境貢献活動を展開して参ります。

写真:活動の趣旨、森の様子について説明を受ける参加者活動の趣旨、森の様子について
説明を受ける参加者
写真:ムササビ観察会の様子ムササビ観察会の様子
写真:ムササビが住める森づくりをめざして間伐・除伐体験
ムササビが住める森づくりをめざして
間伐・除伐体験

(*)「ムササビとともに暮らす里山再生プロジェクト」とは

「日頃、コスモ石油エコカード基金を支えていただいている『エコ』会員の皆さまに、プロジェクトを体感していただく機会を」と、昨年12月に「エコカード会員参加型」の生物多様性保全に係るプロジェクトを公募し、2011年度に支援を開始したプロジェクトです。

本プロジェクトは、戦後のスギ・ヒノキの拡大造林計画や住宅開発により生態系のバランスが崩れてしまった森を整備し、その地域の生態系に合った広葉樹を植林することで、都留市のシンボルであるムササビの生息域の回復をめざす活動です。

以上

【本件に関するお問い合わせ先】
コスモ石油株式会社 コーポレートコミュニケーション部 広報室 前田・金田
電話 03-3798-3101  FAX 03-3798-3841

本文ここまで

Copyright© COSMO ENERGY HOLDINGS Co.,Ltd. All Rights Reserved