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プレスリリース

コスモ石油エコカード基金「エコ」会員向け
「ビオトープ浮島 水辺の生態系回復プロジェクト」エコツアー
実施のご報告

2011年9月21日
コスモ石油株式会社
コーポレートコミュニケーション部 広報室

コスモ石油株式会社(本社:東京都港区 資本金:1,072億円 代表取締役社長:木村 彌一)では、「ずっと地球で暮らそう。」を合い言葉に、コスモ・ザ・カード・オーパス「エコ」とコスモ・ザ・カード・ハウス「エコ」会員(以下、「エコ」会員)の皆さまとともに、コスモ石油エコカード基金を2002年4月にスタートし、国内外で地球環境貢献活動を展開しています。

このたび、日頃よりコスモ石油エコカード基金へご支援いただいている「エコ」会員の皆さまに、当基金のプロジェクトのひとつである「ビオトープ浮島 水辺の生態系回復プロジェクト」(*)を体験していただくツアーを開催しましたので、下記の通り報告いたします。

集合写真

<実施概要>

名称 「ビオトープ浮島 水辺の生態系回復プロジェクト」エコツアー
日時 2011年9月18日(日曜日) 11時30分~15時
主催 コスモ石油エコカード基金、コスモ石油株式会社
場所 埼玉県幸手市 権現堂調節池
内容 水質浄化と生態系の回復を図るための「浮島型」のビオトープ制作と設置
対象 「エコ」会員とそのご家族・ご友人 15名
スタッフ コスモ石油エコカード基金事務局、コスモ石油グループ社員スタッフ、
NPO法人"とよあしはら"、さって市民環境ネット他

<活動報告>

エコツアー当日は、9月中旬とは思えないほど日差しが強く、汗ばむ陽気のなか、15名の「エコ」カード会員とその家族・ご友人にご参加いただきました。

まず最初にコスモ石油エコカード基金の三浦幸雄理事からの挨拶からはじまり、NPO法人"とよあしはら"の山本事務局長から、このプロジェクトの趣旨、浮島型のビオトープ(野生の生き物のすみか)を浮かべることによって水質浄化ができること、魚や鳥が行きかう拠点になることなど、ビオトープの設置と生物多様性の保全の関係性についてお話いただきました。

その後、竹や間伐材などの材料を組み合わせてビオトープ作りがはじまりました。参加者たちは3mを超える竹や丸太をひもでくくりつけ、まず骨組みを作りました。そして、間伐材炭を入れた袋(素材はココヤシ)を骨組みにくくりつけ、作業から1時間程度でビオトープ2基が完成し、権現堂調節池へ浮かべてビオトープの設置は完了しました。

エコツアー終了後に参加者からは、「寄付したエコカードの会費500円が環境に役立っているということを実感することができた」「環境について改めて考える機会ができてよかった」など有難いご意見をいただきました。

コスモ石油では、10年目を迎えたコスモ石油エコカード基金とともに、今後も「ずっと地球で暮らそう。」を合言葉に、環境活動を展開して参ります。

写真
竹と間伐材でビオトープの
骨組みを作ります
写真
間伐材炭を袋に詰めていきます
写真
間伐材炭を入れた袋を骨組みに付けて
完成です
写真
ビオトープを権現堂調節池へ運ぶ様子

(*)「ビオトープ浮島 水辺の生態系回復プロジェクト」とは

「日頃、コスモ石油エコカード基金を支えていただいている『エコ』会員の皆さまに、プロジェクトを体感していた だく機会を」と、昨年12月に「エコカード会員参加型」の生物多様性保全に係るプロジェクトを公募し、2011年度に支援を開始したのが、「ビオトープ浮島 水辺の生態系回復プロジェクト」です。

本プロジェクトは、「浮島型」のビオトープを湖や沼に設置して、水質を浄化し、さらには浮島が鳥や魚の住処となることで水辺の生態系の回復を図るというものです。そして、浮島には間伐材(スギ・ヒノキなど)と間伐材炭を利用するなど森林の生態系の保全にも役立てています。

以上

【本件に関するお問い合わせ先】
コスモ石油株式会社 コーポレートコミュニケーション部 広報室 前田・金田
電話 03-3798-3101  FAX 03-3798-3841

本文ここまで

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