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プレスリリース

コスモ石油社会貢献活動 お父さんと子どものワークショップ
「パパとキッズのアートプログラムpart3
~ 世界でたった1つのポートレート ~ with ノッポさん」
香川・丸亀市猪熊弦一郎現代美術館での開催のご報告

2011年9月20日
コスモ石油株式会社
コーポレートコミュニケーション部 広報室

コスモ石油株式会社(本社:東京都港区 資本金:1,072億円 代表取締役社長:木村彌一)は「企業と社会の調和と共生」を経営理念に掲げ、平素より社会貢献活動に取り組んでおります。

その一環として「健全な次世代育成」に注力し、2006年より「父親の育児参加を応援する」ことを目的とし、小学生の子どもと、その父親がコミュニケーションを楽しみながら参加できるワークショップ「パパとキッズのアートプログラム」を、全国の当社事業所所在地で展開しております。今年度より内容をリニューアルしPart3として「世界でたった1つのポートレート」シリーズを開始致しました。ナビゲーターはPart2に引き続き、幅広い世代に愛されている
ノッポさんです。

このたび第1回目となるワークショップを香川県丸亀市で開催しましたので、下記の通りご報告いたします。

集合写真

<開催概要>

名称 「パパとキッズのアートプログラムPart3 ~世界でたった1つのポートレート ~」
with ノッポさん
主催 コスモ石油株式会社、丸亀市猪熊源一郎現代美術館、公益財団法人ミモカ美術振興財団
目的 父親の子育て参加と父子のコミュニケーションを応援する
内容 ノッポさんをナビゲーターとし、父と子が協働作業を通してコミュニケーションを
深めながら、世界でたった1つのポートレートを制作するワークショップ
ゲスト 高見 のっぽさん、枝常 弘さん、古家 貴代美さん
企画・実施協力 NPOワンダーアートプロダクション
スタッフ コスモ石油グループ社員ボランティア
開催会場・日時
日時 : 2011年9月19日(月曜日)13時~16時
会場 : 丸亀市猪熊弦一郎現代美術館
寄付金額 10,000円(1組500円の参加費を全額NPO法人ファミリーハウスに寄付)

<開催報告>

東日本大震災と台風12号の影響による2回の延期を乗り越え、やっと開催されたワークショップ当日も台風15号の影響が懸念されましたが、開始時間まで雨は降らず、30分以上も前から20組43名の父子が続々と会場にやってきました。

全員揃ったところで、歌のお姉さん・古家貴代美さん、続いて、ナビゲーターの高見のっぽさんが音楽に合わせて踊りながら登場すると、父子の目線は間近で見るあこがれのノッポさんにくぎ付けになりました。その後、古家さんの歌に合わせた父子の遊びがはじまると、緊張がほぐれた笑顔が会場に広がりました。

メインプログラムである「世界でたった1つのポートレート」を作る時間では、ゴン太くんの生みの親・枝常弘さんが制作の説明を行いました。大きな紙に子どもがお父さんの、お父さんが子どもの上半身をそれぞれ写し取り、お互いの絵を描いて切り取るという制作方法に、父子たちは熱心に耳を傾けていました。

制作作業がスタートすると会場いっぱいに父子たちがそれぞれの紙を広げ、お互いの形を写し取り、顔や服装を描き込みました。じっとお互いの顔を見合って観察しているうちに、笑顔になって思わず噴き出してしまう父子など、微笑ましいやりとりが繰り広げられ、会場内はおだやかな雰囲気に包まれました。

お互いの形を完成させた父子は、他の兄弟・姉妹や飼っている動物などの形も制作し、家族勢ぞろいのにぎやかなポートレートを作りました。最後にカラフルなシールを思い思いの形に切り取って額縁を飾り付け、作品は完成しました。

その後、ノッポさんによる絵本の読み聞かせがスタート。表情豊かなノッポさんの声を聞いているうちに、子どもたちはストーリーに引き込まれていきました。読み聞かせが終わると、ノッポさんと古家さんが作品をひとつずつ講評し、制作した父子と会話を交わしました。

今回は、当社社員3名がボランティアとして参加し、会場準備や後片付け、父子たちの制作をお手伝いしました。
また、集まった参加費10,000円は全額、難病の子どもたちを支援するNPO法人ファミリーハウスに寄付します。

写真:会場の様子
写真:絵本の読み聞かせの様子
写真:作品講評
写真:完成した作品

【本件に関するお問い合わせ先】
コスモ石油株式会社 コーポレートコミュニケーション部 広報室 前田・金田・大橋
電話 03-3798-3101  FAX 03-3798-3841

本文ここまで

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