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プレスリリース

経済産業省原子力安全・保安院からの認定取り消し等について

2011年6月30日
コスモ石油株式会社
コーポレートコミュニケーション部 広報室

コスモ石油株式会社(本社:東京都港区、資本金:1,072億円、代表取締役社長:木村彌一)千葉製油所で発生した火災・爆発事故につきましては、地域の皆様を始め、関係する多くの方々に多大なご迷惑とご心配をおかけしました事を深くお詫び申し上げます。

本日、当社は、経済産業省原子力安全・保安院より下記の通り認定取り消しの通知等を受けましたのでご報告致します。

本日、3月11日に発生した千葉製油所における火災・爆発事故により、千葉製油所の高圧ガス保安法に基づく完成検査及び保安検査に係る認定取り消しの通知を受けました。

取り消しの理由は、(1) 火災・爆発事故により負傷者を出した他、製油所外への部材の飛散などの災害が発生したこと。(2) 千葉県知事から液化石油ガス出荷設備の使用停止命令を受けたこと。(3) 液化石油ガス出荷設備に関して、高圧ガス保安法の定める技術上の基準に反した状態が判明し、認定基準への不適合が認められたことの3点です。

認定の取り消しにより、千葉製油所は自ら法定検査(完成検査・保安検査)を行うことができなくなり、千葉県知事等が行う完成検査・保安検査を受けることになります。

また、高圧ガス保安法に基づき、千葉製油所の手続きの不備、千葉製油所及び四日市製油所の技術上の基準の遵守不履行について、厳重注意と再発防止策の策定の指示を受けました。

当社といたしましては、今回の認定取り消し、及び厳重注意を厳粛に受け止め、再発防止と信頼回復に努めていく所存でございます。


以上

【本件に関するお問い合わせ先】
コスモ石油株式会社 コーポレートコミュニケーション部 広報室 前田・金田
電話 03-3798-3101 FAX 03-3798-3841

本文ここまで

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