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プレスリリース

コスモ石油社会貢献活動
コスモ子ども地球塾 子どものための自然アートワークショップ
「自然のなかのアートを探そう!」実施のご報告

2010年8月23日
コスモ石油株式会社
コーポレートコミュニケーション部 広報室

コスモ石油株式会社(本社:東京都港区芝浦1-1-1、資本金:1,072億円、代表取締役社長:木村彌一)では「社会との共生」、「地球環境との共生」を経営理念に掲げ、平素より社会貢献活動に取り組んでおります。その一環として2002年度より環境教育プログラム「コスモ子ども地球塾 子どものための自然アートワークショップ」を展開しておりますが、今回は2010年が国際生物多様性年にあたる事からも注目を集めている、コスタリカ在住の探検昆虫学者、西田賢司さんをナビゲーターにお迎えし「自然のなかのアートを探そう!」を実施いたしましたので下記の通りご報告いたします。

<実施概要>
名称 コスモ子ども地球塾2010 子どものための自然アートワークショップ
「自然のなかのアートを探そう!」
日時 2010年8月22日(日曜日) 10時~16時
主催 コスモ石油株式会社、府中市美術館、NPOワンダーアートプロダクション
場所 府中市美術館(東京都府中市)、野川公園(東京都調布市)
目的 自然を対象としたアートワークショップへの参加を通して、
子どもたちが自然環境の大切さを考える機会提供の一助とする。
内容 自然・昆虫を観察した後、紙粘土で昆虫の立体造形を作成するワークショップ
参加者 小学生 25名
ナビゲーター 西田賢司 (探検昆虫学者)
スタッフ コスモ石油グループ社員ボランティア、ワンダーアートプロダクション・スタッフ、
府中市美術館・スタッフ
写真:

<実施報告>

夏休みも終盤にさしかかった残暑厳しい日曜日の朝、東京都調布市の野川公園に関東一円から25名の小学生が集まりました。

プログラムがスタートすると、子どもたちは探検昆虫学者の西田さんから、まずオリジナルの昆虫採集キットの作り方を教わり、これから始まる一日に期待を膨らませながら制作に取り組みました。それが終わると、早速公園内に流れるきれいな小川に沿って散策を開始。バッタや蝶、てんとう虫などを作ったばかりの道具を使って採集しました。

写真:
昆虫採集の様子

午後は府中市美術館へ場所を移し、西田さんがコスタリカで採集した昆虫のスライドショーをクイズを交えながら楽しみました。出題されたクイズに答えようと、子どもたちは元気よく何回も手を挙げ、会場は大いに盛り上がりました。

クイズの後は創作室で午前中に公園で採集した昆虫を、紙粘土を使って表現しました。捕まえた昆虫は同じでも、子どもによってそれぞれ作風が異なり、個性あふれる作品がたくさんできあがりました。

紙粘土が乾くまでの間、「スーパーマーケット等で見かける野菜を詰めるネット」と「竹竿」を使った蝉取り網を作成し、蝉取りを楽しみました。

写真:
どんな作品ができあがるのかな?

今回制作した作品は、8月24日(火曜日)~29日(日曜日)の間、石神井公園ふるさと文化館にて展示しております。(開館時間は9時~18時。但し、初日は13時から公開。)

コスモ石油ではこれからもさまざまな社会貢献活動に取り組んでまいります。

以上

【本件に関するお問い合わせ先】
コスモ石油株式会社 コーポレートコミュニケーション部 広報室 前田・金田・大橋
電話 03-3798-3101 FAX 03-3798-3841

本文ここまで

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