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第23回 コスモわくわく探検隊

コスモ石油では、1993年から車社会への貢献として交通遺児の小学生を対象とし、自然体験プログラム「コスモわくわく探検隊」を主催しています。環境の大切さを考える機会の一助となることをめざして実施しています。

活動のご報告活動内容について

写真:参加者全員での記念撮影

第23回コスモわくわく探検隊

今年も「コスモわくわく探検隊」を実施しました。
2015年8月7日(金曜日) ~ 8月9日(日曜日)

活動のご報告

第23回目となる今年度は、山梨県笛吹市の「芦川グリーンロッジ」において、2泊3日のプログラムを展開しました。初日は、ロッジのそばを流れる川で宝探しをしながら沢登りに挑戦し、野外で夕食用のカレーを作りました。2日目は朝早く森へ出発。子どもたちだけで高さ数十メートルの木をノコギリで切り倒し、馬に引かせてロッジまで搬出しました。その木を製材機にかけて板にし、各々で椅子や箸などを製作しました。最終日となる3日目は、昼食として竹筒の中にお米を入れて炊いたごはんを作るなどし、閉村式後、帰路につきました。

このような活動を通じ、子どもたちに日常の生活とは違う環境の中で工夫して生活することや、自然からの恵みが日々の生活を支えていることを感じてもらえたのではないかと考えております。

当活動のプログラム運営にあたっては「アースコンシャス」の加藤大吾氏をはじめ、自然体験プログラムの指導者の方々にご協力をいただきながら、全国から参加したコスモ石油グループの社員スタッフ13名が中心となり、事前研修を経て子どもたちの活動を全面的にサポートし、安全と健康管理に努めてまいりました。

1日目(8月7日)
浜松町ビル出発~芦川グリーンロッジ到着
沢登り、夕食作りなど
写真:1日目の活動の様子 写真:1日目の活動の様子 写真:1日目の活動の様子 写真:1日目の活動の様子

(1) 沢登り

(2) 火おこし

(3) 夕食作り

(4) みんなで「いただきます」

2日目(8月8日)
森へ出発、馬搬(切り倒した木を馬に括りつけて搬出)、クラフト、夕食作り、ドラム缶風呂など
写真:2日目の活動の様子 写真:2日目の活動の様子 写真:2日目の活動の様子 写真:2日目の活動の様子

(1) 少しずつノコギリで切って
いきます

(2) 力を合わせて倒木作業

(3) 運びやすいようにカット

(4) 道路までは自分たちで
運びます

写真:2日目の活動の様子 写真:2日目の活動の様子 写真:2日目の活動の様子 写真:2日目の活動の様子

(5) 木を馬に引かせて搬出

(6) 製材機で木を板状にカット

(7) 板にした木を更にカット

(8) イスを作りました

3日目(8月9日)
竹筒ごはん作り、閉村式
芦川グリーンロッジ 出発~浜松町ビル到着 解散
写真:3日目の活動の様子 写真:3日目の活動の様子 写真:3日目の活動の様子 写真:3日目の活動の様子

(1) 竹をカット

(2) 竹の器作り

(3) 竹の器にお米を入れる

(4) 竹ごはん作り

活動内容について

名称 第23回コスモわくわく探検隊
期日 2015年8月7日(金曜日) ~ 8月9日(日曜日) (2泊3日)
場所 芦川グリーンロッジ(山梨県笛吹市)
対象 独立行政法人「自動車事故対策機構」に登録している交通遺児の小学生 36名
スタッフ コスモ石油グループ社員 13名、 その他社外サポートスタッフ 18名
協力団体 アースコンシャス(代表 加藤大吾氏)、株式会社 エーイー・ジャパン
本文ここまで

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