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2014コスモわくわく探検隊

コスモ石油では、1993年から車社会への貢献として交通遺児の小学生を対象とし、自然体験プログラム「コスモわくわく探検隊」を主催しています。環境の大切さを考える機会の一助となることをめざして実施しています。

活動のご報告活動内容について

写真:参加者全員での記念撮影

第22回コスモわくわく探検隊

今年も「コスモわくわく探検隊」を実施しました。
2014年8月7日(木曜日) ~ 8月9日(土曜日)

活動のご報告

『仲間と「森のくらし作り」の冒険に出発だ!』をテーマに、三ツ峠麓の緑豊かな山あいに広がる山梨県都留市の「宝の山ふれあいの里」において、2泊3日のプログラムを展開しました。

第22回目の今年度は、初日に「森のくらし」での生活に必要な計画を立て、その計画に必要な道具を考えて準備し、火おこしや魚捕りの練習などを行いました。2日目には初日に揃えた道具を持って「森のくらし作り」の冒険へ出発。自らの手で得た森の恵みを持ち寄る「森のめぐみの交換会」を開催し、山で採れた沢ガニや野草などが出品されました。各班が出品した山の恵みをそれぞれが物々交換し、実際に調理をして美味しくいただきました。3日目は、森から戻り、仲間と作った「森のくらし」をスライドで報告しました。

このような活動を通じ、子どもたちに日常の生活とは違う環境の中で工夫して生活することや、自然からの恵みが日々の生活を支えていることを感じてもらえたのではないかと考えております。

当活動では子どもたちに自然環境の大切さを感じてもらうため、電気・水道・ガス等のないキャンプ地を選び、工夫して生活を作るプログラムを実施しています。そのため、うどんや野菜、味噌などの持参した食材と鍋などの道具以外は自然の中にある物を採取・利用し、子どもたちが自発的に行動することで、森のくらし作りをしました。

1日目(8月7日)
浜松町ビル 出発~宝の山ふれあいの里 到着
周辺散策、冒険の準備、トレーニング など
写真:1日目の活動の様子 写真:1日目の活動の様子 写真:1日目の活動の様子 写真:1日目の活動の様子

到着後、班ごとに昼食

森での冒険準備

火起こしの練習

みんなそろって夕食

2日目(8月8日)
冒険へ出発、森を探検(魚捕りなど)、森のめぐみの交換会・焚き火・キャンプ など
写真:2日目の活動の様子 写真:2日目の活動の様子 写真:2日目の活動の様子 写真:2日目の活動の様子

さぁ、出発だ!

川遊び

森の生きもの

森の恵み交換会

写真:2日目の活動の様子 写真:2日目の活動の様子 写真:2日目の活動の様子 写真:2日目の活動の様子

キャンプ地まで徒歩で向かいます

ドラム缶風呂

夕食作り

夜の森

3日目(8月9日)
冒険のふりかえり報告会
宝の山ふれあいの里 出発~ 浜松町ビル 到着、解散
写真:3日目の活動の様子 写真:3日目の活動の様子 写真:3日目の活動の様子 写真:3日目の活動の様子

朝ごはんの準備

心地よい朝の森

キャンプサイトをあとに

冒険報告会

活動内容について

名称 第22回コスモわくわく探検隊
期日 2014年8月7日(木曜日) ~ 8月9日(土曜日) (2泊3日)
場所 宝の山ふれあいの里(山梨県都留市)
対象 独立行政法人「自動車事故対策機構」に登録している交通遺児の小学生 38名
スタッフ コスモ石油グループ社員 20名、 その他社外サポートスタッフ 19名
協力団体 アースコンシャス(代表 加藤大吾氏)、株式会社オフィスジェイアイ
本文ここまで

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