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2013コスモわくわく探検隊

コスモ石油では、1993年から車社会への貢献として交通遺児の小学生を対象とし、自然体験プログラム「コスモわくわく探検隊」を主催しています。環境の大切さを考える機会の一助となることをめざして実施しています。

活動のご報告活動内容について

写真:参加者全員での記念撮影

第21回コスモわくわく探検隊

今年も「コスモわくわく探検隊」を実施しました。
2013年8月8日(木曜日) ~ 8月10日(土曜日)

活動のご報告

第21回目を迎えた今回は、「森の住み家さがしの冒険に出発!」をテーマに、三ツ峠麓の緑豊かな山あいに広がる山梨県都留市の「宝の山ふれあいの里」において、2泊3日のプログラムを展開しました。

初日は森での生活に向けた計画を立案し、その計画に必要な道具を準備したり、火おこしや魚捕りの練習を行いました。2日目には初日に揃えた道具を持って、「森の住み家さがし」へ出発。冷たい川に全身浸かりながら捕った魚や沢ガニなどの川の恵みを持ち寄った「森のめぐみの交換会」を開催しました。今回の交換会では「薪を拾い集めてくること」や「ドラム缶風呂へ入浴する権利」など森での生活に役立つものも出品されました。最終日となる3日目は、森からベースキャンプのロッジへ戻り、「森の住み家さがしの冒険」をした森での生活をスライドで参加者全員に交替で報告しました。

子どもたちには、自然の大切さを学んでもらうため、電気・水道・ガスのない場所をキャンプ地として選び、持参した一部の食材と調味料、鍋などの調理道具以外は自然の恵みから採取し、工夫して生活してもらいました。

今回の活動を通じて子どもたちには、普段の生活と自然の中での生活の違いや、日常生活の多くが自然からの恵みによって成り立っているということを感じてもらえたのではないかと考えております。

1日目(8月8日)
東芝ビル 出発~宝の山ふれあいの里 到着
周辺散策、冒険の準備、トレーニング など
写真:1日目の活動の様子 写真:1日目の活動の様子 写真:1日目の活動の様子 写真:1日目の活動の様子

ロッジにて昼食

冒険の計画を立てます

火おこしの練習

全員そろっての夕食

2日目(8月9日)
冒険へ出発、森を探検(魚捕りなど)、森のめぐみの交換会・焚き火・キャンプ など
写真:2日目の活動の様子 写真:2日目の活動の様子 写真:2日目の活動の様子 写真:2日目の活動の様子

森の住み家へ出発

川遊び

サワガニも捕まえました

キャンプ地

写真:2日目の活動の様子 写真:2日目の活動の様子 写真:2日目の活動の様子 写真:2日目の活動の様子

ドラム缶風呂

夕食の準備

捕まえた魚を焼きました

夜のキャンプ地

3日目(8月10日)
冒険の振り返り報告会
宝の山ふれあいの里 出発~ 東芝ビル 到着、解散
写真:3日目の活動の様子 写真:3日目の活動の様子 写真:3日目の活動の様子 写真:3日目の活動の様子

キャンプ地での朝食

ベースキャンプにむけ出発

活動のふりかえり

冒険報告会

活動内容について

名称 第21回コスモわくわく探検隊
期日 2013年8月8日(木曜日) ~ 8月10日(土曜日) (2泊3日)
場所 宝の山ふれあいの里(山梨県都留市)
対象 独立行政法人「自動車事故対策機構」に登録している交通遺児の小学生 38名
スタッフ コスモ石油グループ社員 19名、 その他社外サポートスタッフ 15名
協力団体 アースコンシャス(代表 加藤大吾氏)、株式会社オフィスジェイアイ
本文ここまで

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