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2012コスモわくわく探検隊

コスモ石油では、1993年から車社会への貢献として交通遺児の小学生を対象とし、自然体験プログラム「コスモわくわく探検隊」を主催しています。環境の大切さを考える機会の一助となることをめざして実施しています。

活動のご報告活動内容について

写真:参加者全員での記念撮影

第20回コスモわくわく探検隊

今年も「コスモわくわく探検隊」を実施しました。
2012年8月2日(木曜日) ~ 8月4日(土曜日)

活動のご報告

「自然からもらってつくる、ぼくたちの冒険」をテーマに、三ツ峠麓の緑豊かな山あいに広がる山梨県都留市の「宝の山ふれあいの里」において、2泊3日のプログラムを展開しました。

節目となる20回目を迎えた今年は、初日に記念行事としてオリジナルの焼印を押した竹細工のワークショップを行い、2日目の朝に子どもたちは竹で作ったコップや箸を持ってキャンプ地へ出発しました。今年は晴天に恵まれ、キャンプ地を流れる美しい川は子どもたちにとって最高の遊び場となり、全身川に浸かりながら元気いっぱい都留の自然を満喫しました。

子どもたちに自然環境の大切さを感じてもらうため、電気・水道・ガス等のないキャンプ地を選び、米や味噌などの持参した食材と鍋などの道具以外は自然の中にある物を採集し、工夫して利用しました。森の中を冒険しながら薪を拾い集め、山菜や野イチゴを採集する班や、沢蟹を捕まえて調理する班もありました。また、自分たちで採集したものをそれぞれが持ち寄り、物々交換を通じて、他の班の子どもたちともコミュニケーションを深めました。

このような活動を通じ、多くの子どもたちが、日常の食事や生活の多くが自然からの恵みを受けていると言う事に気づいてもらえたのではと考えております。

当活動のプログラム運営にあたっては「アースコンシャス」の加藤大吾氏をはじめ、自然体験プログラムの主宰者である指導者の方々にご協力をいただきながら、全国から参加したコスモ石油グループの社員スタッフ14名が中心となり、事前研修を経て、子どもたちの活動を全面的に担当し、安全と健康管理に務めてまいりました。

1日目(8月2日)
東芝ビル 出発~宝の山ふれあいの里 到着
周辺散策、竹細工、冒険の準備 など
写真:1日目の活動の様子 写真:1日目の活動の様子 写真:1日目の活動の様子 写真:1日目の活動の様子

周辺散策

竹細工

20周年記念の焼印

キャンプの準備

2日目(8月3日)
冒険へ出発、魚釣り・焚き火・キャンプ など
写真:2日目の活動の様子 写真:2日目の活動の様子 写真:2日目の活動の様子 写真:2日目の活動の様子

キャンプ地へ出発!

川遊び

お昼はお弁当

ドラム缶風呂の準備

写真:2日目の活動の様子 写真:2日目の活動の様子 写真:2日目の活動の様子 写真:2日目の活動の様子

当社荻原常務、飛永部長も物々交換会に参加しました

竹で炊いたご飯

キャンプ地で自炊した夕飯

夜のキャンプ地

3日目(8月4日)
冒険の振り返り発表会
宝の山ふれあいの里 出発~ 東芝ビル 到着、解散など
写真:3日目の活動の様子 写真:3日目の活動の様子 写真:3日目の活動の様子 写真:3日目の活動の様子

キャンプ地での朝食

ロッジへ帰還

冒険報告会

6年生に修了証を授与

活動内容について

名称 第20回コスモわくわく探検隊
期日 2012年8月2日(木曜日) ~ 8月4日(土曜日) (2泊3日)
場所 宝の山ふれあいの里(山梨県都留市)
対象 独立行政法人「自動車事故対策機構」に登録している交通遺児の小学生 32名
スタッフ コスモ石油グループ社員 14名、 その他社外サポートスタッフ
協力団体 アースコンシャス(代表 加藤大吾氏)、株式会社オフィスジェイアイ
本文ここまで

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