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2011コスモわくわく探検隊

コスモ石油では、1993年から車社会への貢献として交通遺児の小学生を対象とし、自然体験プログラム「コスモわくわく探検隊」を主催しています。環境の大切さを考える機会の一助となることをめざして実施しています。

活動のご報告活動内容について

写真:参加者全員での記念撮影

第19回コスモわくわく探検隊

今年も「コスモわくわく探検隊」を実施しました。
2011年8月4日(木曜日) ~ 8月6日(土曜日) (2泊3日)

活動のご報告

「森でくらそう。冒険しよう!!」をテーマに、三ツ峠麓の緑豊かな山あいに広がる山梨県都留市の「宝の山ふれあいの里」において、2泊3日のプログラムを展開しました。

プログラム初日、子どもたちは班ごとに分かれて冒険の計画を立て、必要な道具の準備をし、2日目の朝にそれぞれのキャンプ地へ出発しました。山の天気は変わりやすく、度々雨に見舞われましたが、子どもたちは元気一杯豊かな自然を満喫しました。特に、キャンプ地を流れる透き通った美しい川は最高の遊び場となり、ひんやりと冷たく感じる水温でしたが、浅瀬を歩き回り、時には全身水に浸かりながら魚取りなどを楽しみました。

キャンプ地では、子供たちに自然環境の大切さを感じてもらうため、電気・水道・ガス等のインフラがなく、持参した食材と道具以外は自然の中にある物を採取し、工夫して利用しました。森の中を冒険しながら薪を拾い集め、山菜や野イチゴを採取する班や、沢蟹を捕まえて夕食に加える班もありました。自分たちで採集したものをそれぞれが持ち寄り、物々交換を通じて、他の班の子どもたちともコミュニケーションを深めました。

夜には電気のない暗闇を体験し、満点の星空の下で流れ星を探しながら眠りにつきました。

このような活動を通じ、多くの子どもたちが、日常の食事や生活の多くが自然からの恵みを受けていると言う事に気づいてもらえたのではと考えております。

当活動のプログラム運営にあたっては「アースコンシャス」の加藤大吾氏をはじめ、自然体験プログラムの主宰者である指導者の方々にご協力をいただきながら、全国から参加したコスモ石油グループの社員スタッフ13名が中心となり、事前研修を経て、子どもたちの活動を全面的に担当し、安全と健康管理に務めてまいりました。

1日目(8月4日)
東芝ビル 出発~宝の山ふれあいの里 到着
周辺散策、冒険の準備 など
写真:1日目の活動の様子 写真:1日目の活動の様子 写真:1日目の活動の様子 写真:1日目の活動の様子

出発式

隊長と"3つの約束"

キャンプに必要なものはなにかな?

班ごとに周辺散策

2日目(8月5日)
冒険へ出発、魚釣り・焚き火・キャンプ など
写真:2日目の活動の様子 写真:2日目の活動の様子 写真:2日目の活動の様子 写真:2日目の活動の様子

みんなで力を合わせて!

寝場所の準備中

浅瀬での川遊び

お魚いるかな?

写真:2日目の活動の様子 写真:2日目の活動の様子 写真:2日目の活動の様子 写真:2日目の活動の様子

小さな滝、発見!

食事の準備中

気をつけて切ってね

薄闇での焚き火

3日目(8月6日)
冒険の振り返り発表会
宝の山ふれあいの里 出発~ 東芝ビル 到着、解散など
写真:3日目の活動の様子 写真:3日目の活動の様子 写真:3日目の活動の様子 写真:3日目の活動の様子

ただいま!

冒険報告会

6年生へ修了証授与

解散式の様子

活動内容について

名称 第19回コスモわくわく探検隊
期日 2011年8月4日(木曜日) ~ 8月6日(土曜日) (2泊3日)
場所 宝の山ふれあいの里(山梨県都留市)
対象 独立行政法人「自動車事故対策機構」に登録している交通遺児の小学生 32名
スタッフ コスモ石油グループ社員 13名、 その他社外サポートスタッフ
協力団体 アースコンシャス(代表 加藤大吾氏)、株式会社オフィスジェイアイ
本文ここまで

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