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環境FAQ : エコカード会員の方から寄せられたご意見について

  • 質問日本国内、特に被災地支援にもっと力を入れてほしい。
  • 回答エコカード基金は、2002年に開始して以降、「地球温暖化問題」に取組む国内外の環境活動へ支援を行っておりますが、会員の方からのご意見を取り入れ、活動方針に沿ったプロジェクトが被災地にもあれば前向きに検討してまいります。
  • 質問会員数の減少が気になります。テレビやラジオCMなどはしないのですか?
  • 回答もっと多くの方にエコカード基金を知ってもらい、会員になってもらえるよう、テレビCMを始め、コスモ石油協賛の清掃活動「クリーン・キャンペーン」とのコラボレーションによるJFNリスナーへの告知、インターネットからの入会手続きの簡素化などに取り組んでいます。また、会員の方からのご意見を積極的に取り入れ、プロジェクトやエコツアーの企画に反映してまいります。
  • 質問世界遺産となった富士山を清掃する活動に参加したい。
  • 回答コスモ アースコンシャス アクト クリーン・キャンペーンin Mt.FUJIにご参加いただける、エコカード会員特別枠をご用意いたしました。富士山での清掃活動は毎年夏に行っておりますが、クリーン・キャンペーンは日本全国の都道府県で開催しております。詳細はコスモ石油ホームページをご覧ください。
  • 質問国内での活動を優先してほしい。/海外(途上国)での活動を優先してほしい。
  • 回答会員の皆さまから寄せられるご意見の中には、「先進国は途上国へ支援することが務め」というお声と、「国内で環境活動に取り組み、途上国の手本となることが務め」というお声の両方がございます。エコカード基金では、そのどちらも先進国の務めであると考え、双方のご意見を尊重してプロジェクトを選択してまいります。
  • 質問紙での報告書の作成・発送をやめてWEB化し、削減した経費を活動にあててほしい。
    /紙での報告書の発送を続けてほしい。
  • 回答双方のお声に応えられるように、ご希望の方には紙での報告書に替え、WEB活動報告書をご選択いただけるようになりました。(WEBと紙、両方をご希望いただくこともできます。)ご希望の方は同封の「WEB活動報告書 開始のお知らせ」をご参照の上、お手続きください。引き続き、効率的な経費の使い方を検討し、活動費に充当できるよう努力してまいります。
  • 質問エコカード基金はCO2を削減する植林活動等に取り組んでほしい。
  • 回答CO2削減に取り組むことは、会員の皆さまのご要望であると同時に、石油事業に携わるコスモ石油の使命でもあると考えております。エコカード基金は、海抜が低い南太平洋の島々で植林に取り組む一方で、焼畑や商業伐採を減らすための教育・農業支援など、環境問題を根本的に解決する活動にも取り組んでいます。2016年度は、植林等の森林保全に取り組む、新たな4プロジェクトを開始いたしました。
  • 質問繰越金を減らして、もっと活動にあててほしい。
  • 回答会員の皆さまからの声にお応えして、2016年度は繰越金を減らして活動に使用する計画を立てておりましたが、予定していなかった公的機関からの助成金の獲得やプロジェクトの経費節約の努力をすることで、支出を大幅に削減することができました。この結果、繰越金が増えることになりましたが、今後も経費を節約することでより多くの繰越金をプロジェクトに使用できるよう努力をしてまいります。
  • 質問環境活動にもっと貢献したいので、年500円以上寄付したい。
  • 回答ありがとうございます。エコカード基金は誰でも気軽にご参加いただけるよう、寄付金はワンコインの500円に設定しており、これ以上寄付していただくことは考えておりません。ただし、このようなお声が多かったため、これに応えるものとして「プラチナユーザー募金」を開始いたしました。環境意識の高い会員の皆さまのお気持ちをしっかりと受け止めて、より環境保全活動に役立つエコカード基金をめざして取り組んでまいりますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。
  • 質問エコカード基金の収支の透明性はどのように確保されているのでしょうか。
  • 回答外部の公認会計士による会計レビューを実施している他、内部ではエコカード基金の役員に監事を置き、コスモエネルギーホールディングスの監査室長が就任しています。また、出金する際は1円以上から全て決裁をあげており、監事による厳格な内容チェックを都度行っています。2016年度は会計に関するコンサルタントを導入し、外部の専門家によるチェックを更に厳しくおこなってまいります。
  • 質問アンケートプレゼントやエコツアーなど、一部の会員だけがメリットを享受するものに寄付金を使用しないでほしい。
  • 回答2015年度は、支出基準を見直し、アンケートプレゼントとエコツアー・感謝イベント費用の一部はコスモエネルギーホールディングスから拠出いたしました。また、エコツアー・感謝イベントの内容や開催地につきましても、一部の会員の方だけではなく、より多くの会員の方にご参加いただけるよう、リニューアルをしています。プロジェクトの体験が中心だったエコツアーは、寄付金500円の成果を見に行く「みんなの参観日」に。感謝イベントは、開催地方を東北・関西・関東と年度ごとに変更しながら実施しています。支出基準を見直し、会員の皆さまからいただいた寄付金を有効に活用すると同時に、より多くの会員の方にご参加いただけるようなエコツアー・感謝イベントの催行に努めてまいります。
  • 質問会員の減少対策をすべきではないでしょうか。
  • 回答2015年度から、エコカードの宣伝・PR活動としてテレビCMの放送、Facebook・メールマガジンの運営、入会促進活動として新規入会キャンペーンの実施、ホームページリニューアルを実施しました。また、既存の会員の皆さまの満足度向上をめざして感謝イベントの開催、活動報告書リニューアル、プロジェクトの拡充、エコツアーの内容見直し等に取り組んでおります。残念ながら会員数は減少しておりますが、コスモ・ザ・カードからエコカードへの切替が、前年比約3倍に増加するなど、改善の兆しもみえてまいりました。2016年度は、このような対策をさらに強化してまいります。
  • 質問環境活動に貢献したくてエコカードを持っているのに、コスモ石油のガソリンスタンドで他のカードへの切り替えを案内されました。
  • 回答ご不快な思いをさせてしまい、大変申し訳ありませんでした。店頭でのカード案内業務は、人材派遣会社に業務委託をしており、ガソリンスタンドの運営会社と派遣会社の連絡不足によりこのような事態が発生してしまったと考えられます。エコカード基金では、この件を真摯に受け止め、ガソリンスタンドの運営会社に対して改善依頼を申し入れました。環境活動に貢献するエコカードの運営に力を注ぐことは、コスモ石油グループ全体の方針であり、今後も変わることはございません。今後ともコスモ石油をご愛顧いただけますようよろしくお願い申し上げます。
  • 質問会員自身がより多く寄付できる仕組みを作って欲しい。
  • 回答ありがとうございます。エコカードは、ガソリンスタンドでのご利用やエコバッテリーのご購入等を通じて、ご利用いただければいただけるほど環境に貢献できる仕組みとなっております。また、昨年度から、長期に渡ってエコカードを支えてくださっている会員の皆さまに感謝の気持ちを込めて、プラチナユーザー募金の取り組みも開始しました。会員の皆さまのお気持ちをしっかりと受け止めて、より環境保全活動に役立つエコカード基金をめざしてまいりますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。
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