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熱帯雨林保全(パプアニューギニア)

パプアニューギニア 熱帯雨林保全 公益財団法人 オイスカ

熱帯雨林を守りながら、
現地の人たちの暮らしを
豊かにしていく取り組み。

パプアニューギニア

プロジェクトの目的
パプアニューギニアの熱帯雨林を保全する。
背景とプロジェクト概要
この国には、かねてより世界的にも価値のある原生林が広がっていました。しかし近年、焼畑農業のさらなる拡大や開発業者による森林伐採、そしてプランテーションの急速な進行によって森林面積の減少を引き起こされています。その根本的な問題は、生活の苦しい現地の人たちが目先の現金収入を得るために、森林を業者へ売却してしまうことにありました。そこで、このプロジェクトでは定置型有機農業の技術指導をすると同時に、農産物等を使用した地場産業の育成も促進。環境保全と経済力アップの両立を目指しています。またこの取り組みを通じて、現地のリーダー育成にも貢献しています。

2016年度プロジェクトレポート

定置型有機農業が、ぐんぐん育っています。

パプアニューギニアには、広大かつ肥沃な土地があります。そこで稲作をはじめとした農業技術を、現地の人たちに広める活動を実施。お米だけでも、およそ2.3tも収穫することができました。他にも生姜やタロ芋、さらには日本のナスの栽培なども行い、環境を守りながら、経済的にも豊かになれる取り組みを進めています。

写真2
写真をクリックすると拡大します。
活動の様子を3枚ご覧いただけます。

  • 熱帯雨林保護区の登記 38,000ha
  • お米の収穫量 2.3t

本文ここまで

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