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南太平洋諸国支援(ツバル)

ツバル 南太平洋諸国支援 特定非営利活動法人 ツバルオーバービュー

小さな島には、マングローブとともに、この活動が力強く根付きました。

ツバル

プロジェクトの目的
海面上昇によって侵食された土地を陸地化する。
背景とプロジェクト概要
地球温暖化のニュースで、たびたび取り上げられるツバル。南太平洋に浮かぶ小さなこの島しょ国の海抜は、最高でも5メートルほどしかありません。このプロジェクトが支援するキリバス同様に、地球温暖化の影響を真っ先に受けてしまいます。さらに干満差の大きい季節には、満潮というだけで高潮による洪水が発生したり、地下水に海水が混入して農業にも甚大な影響が生じたりと、暮らしを脅かしています。そこでエコカード基金では、現地の人たちと力を合わせてマングローブの植林を実施。海岸線の浸食を防ぐとともに、地元の人たちの環境意識を高めることを目指しています。

2019年度プロジェクトレポート

ツバルの皆さまと、目標を大きく上回る
苗木を植えることに成功。

ツバルでの植林活動は、現地の皆さまが積極的に参加してくださることもあり、昨年度も順調な成果をあげることができました。6月と7月には5,600本、11月と12月には5,646本におよぶマングローブの苗木を植えることに成功しています。これは目標の約2.8倍という大きな成果です。今後も、新たな植林場所を探しながら、ツバルを海水面から守る取り組みをサポートしていきます。

写真1
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活動の様子をご覧いただけます。

苗木づくりから植え付けまで、
現地の皆さまにノウハウが受け継がれています。

また、大きな収穫となったのが、現地の方だけで植林に関する一連を経験していただけたことです。マングローブの種を集め、苗木を育て、植林する作業に対して積極的に取り組んでいただけました。このことは、実はツバルにとって大きな意味をもってくると考えられます。それは彼らにとって大きな自信となるとともに、外部のサポートがなくても植林活動を継続できるからです。このマングローブの植林は、環境意識の向上にもつながっていきます。

写真2
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活動の様子をご覧いただけます。

  • マングローブの植林 11,246本
本文ここまで

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