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馬と守る都留の里山保全(山梨県)

山梨 馬と守る都留の里山保全 特定非営利活動法人 都留環境フォーラム

森林が本来の力を発揮するために、
里山の間伐を実施しています。

山梨

プロジェクトの目的
森林整備と未利用材の利用により、CO2排出を削減し地球温暖化防止に貢献する。
背景とプロジェクト概要
地球温暖化の影響として、100年後に4度の気温上昇が予測されています。異常気象のみでなく広範囲での生物多様性の損失、世界的な食料生産の危機が発生すると言われているなかでの取り組み。ひとつが、 森林の間伐整備を行うことにより、健全な森林としてCO2吸収機能を保全する。もうひとつが、 薪材と利用者のマッチングを促し、化石燃料の代替、さらには林地残材削減。これらの取り組みによって、里山でCO2削減に貢献します。

2016年度プロジェクトレポート

木を切ることで、森と地球を守っています。

ここは、富士山の北東に位置する山梨県の都留。東京ドームの約3倍に相当する15haという広大な面積の里山を守る活動が進められています。その取り組みとは、木を切ることです。実は里山が本来のCO2の処理能力を発揮するためには、間伐によって森を最適な状態に保つことが欠かせません。そして間伐後は、草刈りなどを行うことで、森が健康な状態を保てるように整備しました。


写真をクリックすると拡大します。
活動の様子を4枚ご覧いただけます。

間伐材を、大切な資源として活用。

実は、間伐材は再利用できます。このプロジェクトでは、新たに「薪」として活用する取り組みをはじめました。近年、愛好家が増えているといわれる薪ストーブへの活用のほか、薪ボイラーによる温水利用などが考えられます。また同時に、化石燃料の代替にもなり、CO2削減にも貢献できるのです。


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活動の様子を4枚ご覧いただけます。

  • 里山の整備 15ha
  • 間伐材の利用 6?

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