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世界遺産 富士山の森を守り再生させよう(静岡県)

静岡 世界遺産 富士山の森を守り再生させよう 特定非営利活動法人 富士山クラブ

下草刈りや間伐を実施することで、
世界に誇れる森に。

静岡

プロジェクトの目的
美しい富士山を子どもたちに残すために、この地の環境問題を解決していく。
背景とプロジェクト概要
名実ともに世界に誇るべき富士山ですが、実は私たち人間の社会活動によって様々な問題を抱えています。ごみ問題や外来生物の繁殖などがその代表例です。環境を守り、保全し、改善していくためのプロジェクトを、2016年度よりエコカード基金がサポートすることになりました。取り組みのひとつは、富士宮市北山工業団地内市有林に植林した木々の成長を助けること。もうひとつは、西臼塚協定林の国有林で森づくりを行うことです。

2016年度プロジェクトレポート

植林した後に、本当の森づくりがはじまりました。

富士山の森を、世界遺産の名にふさわしい姿にするために。富士宮市の北山工業団地内の市有林で、2012年に植林した広葉樹の森を育てる活動をしています。この1年間は、木々が育ちやすい環境をつくるために、4回にわたって雑草を取り除く作業を実施。ホームページやSNSによる募集に集まってくれたボランティアの方々の協力もあり、順調に進めることができました。植林後の整備が、実は森づくりには大切なのです。


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活動の様子を7枚ご覧いただけます。

間伐することも、野生動物の対策をすることも。

ここ西臼塚協定林は、1996年の大型台風による倒木被害からの再生に向けた活動をしています。これまで1,900本の植林を行ってきましたが、この1年は2回にわたって間伐作業を実施しました。今後は、ニホンジカが樹皮を剥がしてしまう被害を防ぐため、防鹿フェンスを設置することを計画。自然が相手のため、次々と新しい課題が見つかりますが、ひとつひとつに真正面から向き合って解決しています。


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活動の様子を4枚ご覧いただけます。

  • 森の整備 6,000㎡
  • 間伐の実施 2回

本文ここまで

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