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世界遺産 富士山の森を守り再生させよう(静岡県)

静岡 世界遺産 富士山の森を守り再生させよう 特定非営利活動法人 富士山クラブ

ボランティアの方と、間伐や下草刈りを実施。植樹した木々は、しっかりと育っています。

静岡

プロジェクトの目的
美しい富士山を子どもたちに残すために、この地の環境問題を解決していく。
背景とプロジェクト概要
名実ともに世界に誇るべき富士山ですが、実は私たち人間の社会活動によって様々な問題を抱えています。ごみ問題や外来生物の繁殖などがその代表例です。環境を守り、保全し、改善していくためのプロジェクトを、2016年度よりエコカード基金がサポートすることになりました。取り組みのひとつは、富士宮市北山工業団地内市有林に植林した木々の成長を助けること。もうひとつは、西臼塚協定林の国有林で森づくりを行うことです。

2017年度プロジェクトレポート

たくさんの汗をかきながら、
木々の成長をサポートする活動をしました。

富士宮市にある市有林での育樹活動は、あいにくの天候のため4日間が中止になってしまいました。それでも夏場に実施した6日間の活動では、以前に植樹した木々を成長させるために、下草刈りやツル取りを蒸し暑い森の中で実施。合計33名のボランティアの皆さまの力を借りて進めることができました。地道な作業が、数年後、そして数十年後にきっと大きなカタチとなってくれるはずです。


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活動の様子をご覧いただけます。

間伐材は薪として活躍。
今後は、もっと利用者を増やしていきます。

秋には、西臼塚協定林での森づくり活動を実施しました。10日間で予定を上回る63本のウラジロモミの間伐を行い、森にはだいぶ光が差し込む状態に。今後は、自然林の復元に向けた新たな取り組みとして、野生のシカが立ち入らないように柵の設置などを計画しています。また昨年度は、エコカード基金の会員の皆さまに、このプロジェクトの成果を見ていただく「みんなの参観日」を決行。「500円でも地球の役に立つことがわかった!」など、うれしい声をたくさんいただくことができました。


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活動の様子をご覧いただけます。

  • 育樹活動 6,000㎡
  • 森づくり活動 10日間

本文ここまで

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