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海を守るために木を植える 森は海の恋人(宮城県)

宮城 海を守るために木を植える 森は海の恋人 特定非営利活動法人 森は海の恋人

植樹祭の開催を通じて、
たくさんの人が
森と海のつながりを実感。

宮城

プロジェクトの目的
森・里・海のつながりを伝え、自然と調和した社会の構築を目指す。
背景とプロジェクト概要
カキの養殖などで知られる三陸海岸。その海の恵みの秘密は、森にあることをご存知ですか。実は森の豊かな栄養分が、河川などによって海に運ばれているのです。その事実が実感できる三陸沿岸部は、東日本大震災の被害を受け、護岸工事などの復旧事業が各所でおこなわれています。その影響で子どもたちは海との接点が減りつつありました。さらに親たちの心にも深い爪跡を残しており、子どもたちを海から遠ざける傾向にあるようでした。そこでエコカード基金は、子どもたちが安心して海とふれあえる機会を提供する取り組みをサポート。森と海のつながりを、体験を通じて学んでもらう機会を提供しています。

2016年度プロジェクトレポート

たくさんの人たちと、
木を植えることで、海を守っています。

東日本大震災から6年がたった今、想像以上に海は豊かさを取り戻しています。その回復に欠かすことができない森と海のつながりの重要性に、一人でも多くの人たちに気付いてもらうため、6月に植樹祭を開催しました。当日は1,500名もの方が訪れ、1,600本の苗木を植樹。自然のつながりを体感していただきました。


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活動の様子を8枚ご覧いただけます。

エコの輪が広がっています。

もっと多くの地域の方に、もっと幅広い世代の方に、このプロジェクトのことを知ってもらうため、今までよりも情報発信に力を入れた1年でした。植樹祭に先駆けて、facebookや会報、さらにはチラシ等を活用した広報活動を実施。多くの植樹ボランティアを募ることができました。新たに人とのつながりを生み出せたことは、きっと次の活動にも役立つはずです。


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活動の様子を3枚ご覧いただけます。

  • 植林 1,600本
  • 情報発信 22,000名

本文ここまで

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