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海を守るために木を植える 森は海の恋人(宮城県)

宮城 海を守るために木を植える 森は海の恋人 特定非営利活動法人 森は海の恋人

植樹祭の開催やSNSによる情報発進で、今まで以上に活動の輪が広がりました。

宮城

プロジェクトの目的
森・里・海のつながりを伝え、自然と調和した社会の構築を目指す。
背景とプロジェクト概要
カキの養殖などで知られる三陸海岸。その海の恵みの秘密は、森にあることをご存知ですか。実は森の豊かな栄養分が、河川などによって海に運ばれているのです。そのことを実感できる三陸沿岸部は、東日本大震災の被害を受け、護岸工事などの復旧事業が各所で行われています。その影響もあり、子どもたちは海との接点が減りつつありました。さらに親たちの心にも深い爪跡を残しており、子どもたちを海から遠ざける傾向にあるようでした。そこでエコカード基金は、子どもたちが安心して海とふれあえる機会を提供する取り組みをサポート。森と海のつながりを、体験を通じて学んでもらう機会を提供しています。

2017年度プロジェクトレポート

毎年恒例の植樹祭では、
木を植えることで海を守っています。

新緑が美しい6月、宮城県の気仙沼に流れ込む大川の上流域で植樹祭を開催。会場である岩手県の「ひこばえの森交流センター」には、1500名もの参加者を迎えることができました。開会式の後は、参加者みんなで植林をしたほか、森の観察会も行いました。一人ひとりがエコへの思いを込めて植えた苗木は、やがて豊かな海をつくることになるはずです。来年はいよいよ30回目の開催、皆さまの参加をお待ちしております。


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活動の様子をご覧いただけます。

積極的な情報発信によって、
国内外のメディアから取材が来ました。

昨年度は、今まで以上に情報発信にも力を入れた結果、植樹活動の認知度アップにつなげることができました。ホームページやfacebookの更新のほか、動画の作成を頻繁に行うことで、テレビ番組や雑誌で取り上げられる機会が大幅に増加。おかげさまで、海外のドキュメンタリー番組や雑誌取材の依頼も来るなど、国内外で注目を集めています。エコカード基金でも、主催する畠山重篤さんから直接お話が聞けるイベントも開催いたしました。こちらは2019年2月にも開催する予定なので、ぜひご参加ください。


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活動の様子をご覧いただけます。

  • 植林 1,600本
  • 情報発信の対象者 37,000名

本文ここまで

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