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九十九里浜の海岸林を震災前の姿へ戻そう(千葉県)

千葉 九十九里浜の海岸林を震災前の姿へ戻そう 特定非営利活動法人 森のライフスタイル研究所

東日本大震災の
被害を受けた防災林を、
復活させるプロジェクトがスタート。

千葉

プロジェクトの目的
東日本大震災で津波の被害を受けた海岸防災林を再生させる。
背景とプロジェクト概要
東日本大震災の津波の被害を受けた千葉県九十九里浜。そのなかでも、特に被害の大きかった千葉県山武市の海岸防災林の再生に向けた森林保全活動です。市民ボランティアと力を合わせながら、行政や地元企業、森林保全団体らとの協力を得ながら行います。人手がとても必要とされる植林から下草刈りまでを行い、5年後には地元の住民が主体となれることを目指しています。

2016年度プロジェクトレポート

まずは枯木の伐採。そして苗木を植林へ。

まずは、枯木や倒木の撤去という力作業があります。チェーンソーを使い太くて重い木々を、切っては運び出すことを繰り返します。ちなみにこれらの木は、小さく砕いてウッドチップとして生まれ変わり、防砂林に戻ってきました。そして、この力仕事によって整地した場所に、ようやくクロマツの苗木を植えることができるのです。地道な作業によって、1年間で2,000のクロマツを植林することができました。


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活動の様子を7枚ご覧いただけます。

主役は市民ボランティア。
環境意識も、広がっています。

植林はもちろん、下草刈りはかなりの重労働です。さらに整備する面積も広大なため、気が遠くなる作業。参加してくれたのは95名の市民ボランティアで、真夏の過酷な環境下で汗だくになりながら一生懸命に取り組んでもらえました。「継続して参加します」「達成感がハンパないです」という、うれしいコメントもたくさん寄せられています。


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活動の様子を5枚ご覧いただけます。

  • クロマツの植林 2,000㎡に2,000本
  • 参加ボランティア 95名

本文ここまで

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