共通ナビゲーションを飛ばす

海岸林再生10か年計画(宮城県)

宮城 海岸林再生10か年計画 公益財団法人 オイスカ

東日本大震災からの
発展的復興のために、
海岸林を整備しました。

宮城

プロジェクトの目的
東日本大震災で津波の被害を受けた、海岸林を再生させる。
背景とプロジェクト概要
2011年3月11日の東日本大震災による津波の被害は、太平洋沿岸各地の海岸林に甚大な被害をおよぼしました。中でも宮城県は1,750haもの被害を受け、そのうち750haは壊滅的な状況に。暮らしや農地を守るために、早急な対策が、地元の人たちに待ち望まれています。そこで名取市のクロマツ海岸防砂林の再生を目指すのがこのプロジェクトで、エコカード基金も2016年度からサポートを開始。優良な苗の生産からはじめ、地元の人たちを中心としたボランティアたちと力を合わせて取り組んでいます。

2016年度プロジェクトレポート

ボランティアの方々と、
心を込めて苗木を植えました。

強風や飛砂から毎日の暮らしを守る防砂林を、もういちど再生させるために実施した植林活動。訪れたボランティアは、年間でなんと1,786名にもおよび、リピート率はおよそ40%という高い結果に。そしてこの取り組みは、宮城県知事をはじめとした各方面からの視察や研修が行われるなど高い評価を得ることができました。


写真をクリックすると拡大します。
活動の様子を7枚ご覧いただけます。

高品質の苗木づくりは、
宮城県を代表するレベルに。

実はこの植林は、苗木づくりからはじまっています。海岸林を再生するためには、大量の苗木が必要であるとともに、被災者の雇用を創出するという目的のためにはじめましたが、地道に取り組んだ結果として、全国苗木品評会の宮城県代表に選出されるほどの品質に達することができました。その1本1本の苗木が、東北の海岸線で暮らしを守っていきます。


写真をクリックすると拡大します。
活動の様子を4枚ご覧いただけます。

  • クロマツの植林 1.5ha
  • 育苗 180,000本

本文ここまで

Copyright© COSMO ENERGY HOLDINGS Co.,Ltd. All Rights Reserved