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野口健 ヒマラヤに森をつくろう(ネパール)

ネパール 野口健 ヒマラヤに森をつくろう 特定非営利活動法人 ピークエイド

標高3,500mのサマ村での植林活動は、春先まで残る雪にも負けずに進んでいます。

ネパール

プロジェクトの目的
ヒマラヤの森林を再生させる。
背景とプロジェクト概要
ヒマラヤ山脈のひとつ「マナスル峰」は、日本人が世界ではじめて登頂に成功したことで「ジャパニーズ・マウンテン」とも呼ばれています。しかし、その麓に位置するサマ村は、過度な森林伐採によって荒れ果てた状態に。そこで、この村の森林を再生させるプログラムがはじまりました。しかし植物の成長が遅い寒冷地での森林再生には、かなりの時間と労力が必要なため、根気のいる作業が予想されます。エコカード基金では、植林による活動はもちろん、現地の方々に環境教育を提供。環境意識も育むことで、将来的にはサポートなしでも森林の管理ができることを目指しています。

2017年度プロジェクトレポート

冬の厳しい寒さにも負けず、
植樹する苗木がすくすくと育ちました。

2018年度の植樹に向けて、ようやく目標とする苗木の本数が育ちました。この極寒の地では、苗木を冬越しさせるだけでもひと苦労。村長さんや地元の人たちと一緒に、雪かきをしたほか、囲いをつくったり、ブルーシートで覆ったりと骨を折る作業が続きました。また、一部が小さなイモムシによる被害を受けたものの、ピンセットで取り除くなど力を合わせて守ることに成功。モミやマツ、カイズカイブキなどの苗木は、春が訪れ、植樹される日を今か今かと待っています。


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活動の様子をご覧いただけます。

速報!2018年5月16日に
野口健さんとともに植樹ができました。

2016年度から育てはじめた苗木が、ついにヒマラヤに根を張りました。このプロジェクトの旗振り役である野口さんのほか、現地に住み込んで苗を育ててくれたシェルパさん、さらにはサマ村の人たちが1本1本、心を込めて植える日を迎えることができました。小さな木々を守っていくために、まだまだやるべきことは山ほどあるものの、大きな一歩を踏み出すことができたのです。これからも引き続き、ご支援よろしくお願いします。


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活動の様子をご覧いただけます。

  • 育苗 15,000本
  • 植樹 3,000本
本文ここまで

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