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野口健 ヒマラヤに森をつくろう(ネパール)

ネパール 野口健 ヒマラヤに森をつくろう 特定非営利活動法人 ピークエイド

標高3,600mの地で
荒れた森林を再生するために、
種から育てた苗木を植樹。

ネパール

プロジェクトの目的
ヒマラヤの森林を再生させる。
背景とプロジェクト概要
ヒマラヤ山脈のひとつ「マナスル峰」は、日本人が世界ではじめて登頂に成功したことで「ジャパニーズ・マウンテン」とも呼ばれています。しかし、その麓に位置するサマ村は、過度な森林伐採によって荒れ果てた状態に。そこで、この村の森林を再生させるプログラムがはじまりました。しかし植物の成長が遅い寒冷地での森林再生には、かなりの時間と労力が必要なため、根気のいる作業が予想されます。エコカード基金では、植林による活動はもちろん、現地の方々に環境教育を提供。環境意識も育むことで、将来的にはサポートなしでも森林の管理ができることを目指しています。

2016年度プロジェクトレポート

アルピニストの野口健氏を中心に、
苗木の育成からスタート。

サマ村は、ヒマラヤ登山に欠かせないシェルパ(登山の案内人)が暮らす村ということもあり、アルピニストの野口健氏が中心となった森林再生プロジェクトがはじまりました。失われた森林を再生させるために、植樹するための苗木の育成をスタート。この地の植生に合ったモミやブルーパインなど3,000本を育てており、2018年度の植樹を目指しています。


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活動の様子を8枚ご覧いただけます。

外部協力者の協力も得て、
植樹に向けた調査も実施。

このプロジェクトは、森づくりの実績が豊富な住友林業や、ネパールの技術者の方からの協力も得ながら進めています。苗木が育ちやすい土壌づくりのために工夫を重ねたり、現地視察を実施して改善のためのアドバイスを受けたりしながら、もともとの原生林を取り戻すための取り組みが、大きな一歩を踏み出しました。


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活動の様子を4枚ご覧いただけます。

  • 苗木の育成 3,000本
  • 調査活動 1回
本文ここまで

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