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社長インタビュー

財務体質とのバランスを考えながら株主還元を進めます

2019年度は、原油価格の下落による在庫評価損の計上により、財務体質の改善がやや足踏みしましたが、各事業において掲げている施策は順調に進捗していることも踏まえ、中長期的な視点で総合的に判断し、2019年度の配当は一株当たり80円と致しました。今後も財務体質とのバランスを鑑みながら、持続性のある安定配当を維持していきたいと考えています。

新型コロナウイルス感染症は、コスモエネルギーグループにとりましても、少なからず影響があり、中には、想定していた施策実行のタイミングを再検討しなくてはならないものも出てきました。しかしながら今は、目の前にある状況に合わせて、どれだけ正しい判断ができるのか、経営者としても、企業としても、その本質が問われているのではないかと感じています。

私が確信しているのは、コスモエネルギーグループがこれまで行ってきた施策が強みとなり、環境の変化に応じて、事業のバランスを組み替え、シナリオを自由に組み立てられる企業になっているということです。足元の事業環境は厳しいものの、この厳しさは、当社グループにとってきっといいチャンスになってくれるはずです。社員が誇れる「いい会社」、持続的に成長できる「続く会社」を目指し、これからも全社一丸となって取り組んでまいります。

株主様をはじめ、お客様、お取引先様など、全てのステークホルダーの皆様には、今後とも末永くご支援いただきますよう、お願い申し上げます。

代表取締役社長 社長執行役員 桐山 浩
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