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社長インタビュー

もっと先に、もっと自発的に、もっと踏み込んだサステナブル経営を

コスモエネルギーグループでは、エネルギー企業として、人々の暮らしに安心・安全を提供し、なおかつ地球環境を守る責任を担っているとの自覚から、他社に先駆けて環境経営を進めてきました。最近では、製油所および工場の省エネ化、風力発電事業の拡大、CO2フリー電気(コスモでんきグリーン)の販売などを進めています。日経企業イメージ調査では、「地球環境に気を配っている」企業として、コスモエネルギーグループがビジネス・パーソンから第3位(627社中)に選ばれるなど、高い評価をいただいています。

連結中期経営計画と連動して、サステナブル経営の推進を目的とした連結中期CSR計画を進めています。私自身は、環境・社会・ガバナンスに対する社会の要求が大きく高まる中で、当社も“もっと先に”、“もっと自発的に”、“もっと踏み込んだ形で”、サステナブル経営をさらに進化させていく必要があると思っています。そこで、2020年4月に、サスティナビリティ推進部を立ち上げ、環境面をさらに進化させるとともに、社会・ガバナンスの面でも、環境のように先進的と言われるレベルに押し上げていきたいと考えています。コスモエネルギーグループは、2006年2月に国連グローバル・コンパクト(UNGC)に署名し、人権保護、不当労働の排除、環境への対応、そして腐敗防止に関わる10原則に賛同し、その実現に向けて努力を継続しています。

ダイバーシティの推進では大きな手ごたえを感じています。2019年度に、高山氏を独立社外取締役に迎えましたが、取締役会に女性が加わることで、議論が大きく活性化・多様化することを強く実感しました。2020年4月には執行役員における女性の登用も進めました。このような取り組みの結果、コスモエネルギーホールディングスは、経済産業省と東京証券取引所が共同で女性活躍推進に優れた企業を選定する「なでしこ銘柄」に選ばれました。まだ道半ばではありますが、この動きを加速化したいと思います。

SDGs(持続可能な開発目標)

SDGs(持続可能な開発目標)
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